出典:mamagirlLABO @naasan_newさん
Beauty
アイメイクは赤を使ってあか抜けたい!まぶたのタイプ別でやり方ご紹介♡
■歌舞伎メイクにならないためには
ここまで赤のアイメイクのいろいろな方法をご紹介しましたが、赤のアイメイクをするときの一番の心配は、歌舞伎の隈取のようなメイクになってしまうこと。そうならないように、もう一度ポイントをおさらいしてみましょう。
・色の強弱をつけてバランスを取る
赤のアイシャドウをべったりと塗ってしまえば歌舞伎メイクのような印象に。そうではなく、アイホール全体は薄く、目尻になるほど濃くしたり、目尻だけにポイント使いすると、赤い色にも強弱がついてバランスのよい赤アイメイクになります。・赤以外に同系色のブラウンやピンクも同時に使う
アイホール全体に薄くブラウン系やピンク系のシャドウを塗ってからまぶたには狭い幅で赤系シャドウをのせると、グラデーションができてまぶたに色の奥行きが生まれます。また目頭や涙袋、瞳の上下の部分にラメの入ったハイライトなどをのせると、明るく健康的に見せることができますよ。
・口紅の色も重要
赤いアイシャドウに合う口紅の色は、大きく分けてふたつ。ひとつは健康的な薄めのピンクです。アイメイクの赤と対照的にナチュラルで主張しすぎない薄い色を選ぶと、派手すぎない爽やかな赤メイクになります。もうひとつはシックで暗めのローズなどの色の口紅です。赤いアイシャドウを目尻などに部分的に使って控えめにし、リップの方にポイントを置いて際立たせる場合に似合います。アイメイクとリップはどちらも主張するのではなく、どちらかがメインで片方は控えめに、とバランスを取ることが重要です。
■赤のアイメイクで人気の商品をご紹介
ここでは人気のアイメイク商品をいくつかご紹介します。複数の色がセットになっているものが利用しやすく人気のようですよ。
・キャンメイク パーフェクトマルチアイズ03 アンティークテラコッタ 780円(税抜)
キャンメイクの「パーフェクトマルチアイズ 03アンティークテラコッタ」は、マットなタイプのシャドウが5色詰まったセット。パレット左下の赤はブラウンがかった優しい色なのでアイシャドウに使っても派手になりすぎず、他のブラウンを重ねてグラデーションを出せます。また右下のパレットの濃いブラウンはアイブロウやアイラインとしても使える色になっていて、アイメイクがこれひとつで完成するという優れものです。
・ユーアーグラム ブルーミングアイカラーパレット02 100円(税抜)
『URGLAM(ユーアーグラム)』はダイソーのコスメブランド。そこから発売されている「ブルーミングアイカラーパレット02」は、100均でありながら9色セットという豪華さです。
左列上段がパープルがかった赤で、ラメも入っていて大人っぽい赤アイメイクにおすすめ。右列の上段と下段の色以外はすべてラメが入っています。中央のホワイトをハイライトに使ったりとさまざまな使い方ができますよ。
・バビメロ バレンタインボックス3 ローズモーメント 2,500円(税抜)
『VAVI MELLO(バビメロ)』の「バレンタインボックス3 ローズモーメント」。上段がマットタイプで、下段がラメ入りです。赤系から濃いブラウンまでそろっているのでアイメイクにグラデーションや深みを与えるのに役立ちます。@l_make1831さん(二重さんにおすすめ赤アイメイクの方法)の写真では右から3列目上下の赤を主に使い、その他の色を部分的に重ねて細やかなグラデーションにされています。
■自分の好みやTPOに合わせて赤のアイメイクを楽しんで
赤のアイメイクと言っても、さまざまなやり方がありましたね。自分のまぶたの形や好みの雰囲気、TPOなどによって少しずつ変えながら、赤のアイメイクにも挑戦してみてくださいね!
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