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個人年金保険料控除で税金の負担が軽くなる?上手に利用するポイントまとめ

個人年金保険に入ると保険料控除を受けられるって知っていますか?聞いたことがあっても、実際にどのくらい税金が安くなるかはわからないという人もいるかもしれませんね。今回は、個人年金保険の保険料控除について必要な知識を詳しく解説します!長期的に見れば、おトクになるケースもあるようなので気になる人はぜひチェックしてくださいね。

ではまず、個人年金保険の“保険料控除”の基本情報からご紹介しましょう。

■個人年金保険料控除とは?受けるメリットはあるの?

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そもそも個人年金保険とは、自分で保険に加入し用意する私的年金のこと。

そして個人年金保険料控除とは、要件を満たした個人年金保険の保険料を支払っている場合、1年間に支払った保険料の金額に応じて、所得税や住民税が安くなる制度のことです。

個人年金保険料控除のメリットは、節税効果が大きいこと。
例えば、30~60歳まで保険料を支払い、60歳から毎年60万円の年金を10年間受け取れる10年確定年金という個人年金保険に加入したとします。すると、30年間の軽減額は30万円を超える場合もあるんです。

また個人年金は、生命保険や医療保険とは別枠で控除が受けられることもメリット。生命保険料控除の枠がMAXに達していても、個人年金保険料は控除の対象となります。

■個人年金保険料控除の対象になる個人年金保険とは?

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保険料控除の対象となるのは、長期間保険料を支払うタイプの定額個人年金です。年金を受け取る方法も、終身年金or受け取り期間が10年以上である必要があります。つまり、老後の資金として積み立てるタイプのもの。

対して、保険料を契約時に全額支払うタイプ(一時払個人年金保険、変額個人年金保険など)の個人年金は控除の対象にはなりません。

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