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すぐ拗ねる子へ注意のコツ。指摘せずに正しい内容に言い換えよう
言い間違いは語彙が増えた証拠。失敗した時こそ自己肯定感を育むチャンス
時折子どもが見せる勘違いや言い間違いはとてもかわいいですね。とはいえ将来のために正しい言葉を伝えたいのが親心です。
そんなとき「〇〇じゃないよ、△△だよ」と伝えただけで、子どもが拗ねてしまうことがあります。指摘するときの第一声は子どもの発言を肯定する言葉を選びましょう。
肯定した後に正しい内容を伝える、という順番で話すだけでスムーズに伝わります。この小さな積み重ねが、子どもの自己肯定感を育むのに役立ちます。
子どもにだってプライドがある。内容に注目して発言の意図を汲んであげよう
最近時計が読めるようになったNちゃんは、9時を指す時計を見て「きゅうじになったね」と言いました。お母さんは「違うよ。くじって言うんだよ」と教えてあげますが、Nちゃんは意地になって怒りだしてしまいました。
こんなときは、はじめに「そうだね、しち、はち、きゅうのきゅうじだね」と肯定してあげましょう。その上で「きゅうじは言いづらいから、くじって言うんだよ」と伝えてあげると、すんなり受け入れられるようになります。
言い間違いはいきなり否定せず、正しい表現を追加情報としてさらっと添える
言い間違いを直したい場合、まず子どもが伝えたい内容に注目してそのまま肯定します。そして追加情報のように正しい言葉を添えるという方法がおすすめです。
子どもは言いた気持ちを受け入れてもらうことで、話すことの楽しさや喜びを知ります。「そうね。でも正しくは△と言うのよ」と間違いを強調してはせっかく肯定した意味が薄れます。
否定から入る言い方を繰り返していると、話をする楽しさも半減してしまいます。「きゅうじだね」「うん、くじだね」とさらっと言い換えるのがポイントです。
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