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100均でハンコが買える!種類とメリット&デメリットもチェック

出先でハンコを持っていなくてどうしても必要なとき、近くの100均にあって助かった!という経験をした方も多いのでは?そう、100均にはなんとハンコもあるのです。しかし、簡単に手に入り便利だけれど、100均のハンコってどうなんだろう、と思いませんか?メリットだけでなくデメリットもあるので、注意点をしっかり押さえて使うことが重要です。そこで今回は、100均のハンコについて詳しくご紹介します。

大手100均3社で買えるハンコの種類や、メリットと使い方、使う際の注意点などを解説。100均で買えるかわいいハンコケースもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

■100均のハンコを使うメリットってなに?

出典:photoAC

この頃100均は、生活になくてはならない存在になりましたよね。そんな100均でハンコが買えるのはとても便利です。あらためて、100均のハンコを使うメリットをあげてみましょう。

・重要でない押印に気軽に使える

宅配便や回覧板、社内の書類などにチェックの意味で押印するような場合に、銀行員に使っているような大切な証明書類用の印鑑を使うのは控えたいですよね。万が一のことを考えると心配です。そんな場面には、100均のハンコが大活躍!専用にして、玄関などの使う場所に置いていても平気です。

・100均の店舗を見つければ簡単に手に入る

認印の押印が必要なのに持ってくるのを忘れてしまった、なんてときも、最寄りの100均に駆け込めば、必要なハンコがたいてい見つかり安心です。必要なハンコの種類にもよりますが、ハンコ屋さんを見つけるより早い方法ですよね。

・安い価格で購入できる

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100均ですから1個110円(税込)から手に入り、たいへん安価です。用途によって、耐久性などにこだわらなくて良い場合などは、100均のハンコはおすすめですよ。

■100均で買えるハンコの種類は?使い方の違いも

100均では、スタンダードな認印に使えるハンコの他、朱肉がいらないスタンプタイプなど、驚くほどいろいろな種類があります。100均で買えるハンコの種類をご紹介していきましょう。

・認印とはどんなハンコ?

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認印は、実印と違って役所に登録されていない印鑑のこと。印鑑証明までは要らないけれど、契約や同意の意思があることや確かにチェックしたことを表すために押印する必要がある書類に使う印鑑です。
例えば、役所に提出する婚姻届などの届出や地域や会社などでの回覧板、学校への提出書類などに使います。

・三文判とはどんなハンコ?

三文判(さんもんばん)の“さんもん”とは、“二束三文(にそくさんもん)”の安いという意味に由来していて、簡単に言えば安くて気軽に扱える認印のことです。三文判でOKな書類には、次にご紹介するシャチハタなどと呼ばれるスタンプ印を使っても良い場合もあります。

・シャチハタとはどんなハンコ?

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シャチハタと呼ばれているのは、ゴム製の印面に内蔵のインクを浸透させ、スタンプのように押して使うハンコです。元々は『シヤチハタ株式会社』の大ヒットしたネーム印、「X(エックス)スタンパー」のことで、シャチハタの呼び名で広く浸透しました。
現在では、同様のスタンプタイプのネーム印は、一般的にシャチハタ、シャチハタタイプと呼ばれることが多いです。朱肉を用意して印面につけるという作業も要らないため手軽で便利ですが、契約書類などの認印としては使えないことが多いので気をつけましょう。

・100均で買えるハンコは?

100均には多種類のハンコがそろっていて、認印に使えるものからシャチハタタイプ、少し小さな印面の訂正印まであります。ただし、大量生産の商品が多く、用途によっては使えない場合もあるので注意して選びましょう。

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