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朝から晩まで叱るのもうんざり!そんなときは伝え方を変えよう
子どもの行動をやめさせるコツ!どうしてほしいのか具体的に伝えてあげよう
家の中でもお出かけ先でも、お母さんは一日中子どもの行動を注意し続けることがあるでしょう。
子どもは好奇心旺盛で、目に映るものは何でも触ってみたり、公園に行くと高いところからジャンプしたり。お母さんをハラハラさせることも多いものです。「ダメ!」と言っても効き目はなく、同じことを繰り返す姿にお母さんもイライラしてしまいます。
そんな時は注意の仕方を変えてみましょう。お母さんがどうしてほしいのかを具体的に伝えることで、子どもの行動を正すことができるようになるのです。
子どもを注意するときは「ダメ!」を言い換えることで行動を正そう
「ダメ!」「そんなことしないで!」と言っても、実は子どもは何を注意されているのか分からないことも多いのです。何に対してお母さんが叱っているのかが伝わらなければ、子どもの行動は改善されません。
そんなときは「ダメ」を具体的な言葉に言い換えてみましょう。「走らないで!」は「歩いて!」、「騒がないで!」は「声を小さくして」など、お母さんが望む行動を具体的に伝えることで子どもが理解しやすくなり、行動改善に繋がります。
「ダメ」は反発心が起こるが「〇〇してね」は行動を促すことができる
3歳のRくんはお砂遊びが大好きな男の子。ある日公園の砂場で遊んでいると、突然砂をつかんで周りに投げ始めました。近くにほかの子どもが遊んでいたため、お母さんは急いでやめさせようと思い「この石の上にお砂をかけてね」と伝えました。
それ以来Rくんは砂を投げることはなく、石を見つけると砂をかけていました。「ダメ」と言われると子どもも反発しますが「〇〇してね」と行動を促すことで行動改善に導くことができるのです。
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