Baby&Kids

叱るときに大切なこと。子どもに何が伝わったかを確認しよう

vol.1556【1日1成長お母さん】怒鳴って子どもの行動が変わっても、子どもが理解したかは別物

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子どもが問題ある行動をしたとき、自分の叱り方の癖を知ることから始めよう

成長とともに、子どもは意思を持って行動しはじめます。子どもの行動には、かわいいと感じて胸キュンしてたまらないものもあれば、髪を振りみだしてまで必死に止めるものもあるでしょう。
子どもに「かわいい!大好き」と伝えるのは幸せな気持ちになりますが、つい感情的に怒ってしまったり“子どものため”と叱って後悔したり。子育て中のお母さんの感情は複雑です。
実は子どもを注意するときの癖があります。叱る方法よっては子どもに何度も同じ注意をする必要が生まれ、イライラを招いてしまうこともあるのです。

「何回言ったら分かるの!」の発生は、叱り方が影響している可能性あり

Sくんは元気いっぱいの男の子、叱られることも多くあります。お母さんは「話しても聞いてくれないから怒鳴ってしまう」と悩んでいますが、毎回注意をするときは大きな声になってしまいます。
大きな声を出すとSくんが言うことを聞くと思っているからです。しかし何度も何度も同じことで注意をしなければならず「何回言ったら分かるの!」と言ってしまう日も。
実は大きな声で叱られてお母さんが怒っていることに気づけても、肝心の叱られている“内容”を理解できていない場合があるのです。

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