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飛び出し防止!叱る前に「お母さんの手を温めて」で危険回避
vol.1702【1日1成長お母さん】3歳に必要なのは、しない理由でなく望ましい行動を伝えること
危険の認識のない子でも行動は変わる。望ましい行動を伝えケガを予防しよう
3歳の子というと様々なことに興味を持ち、いろんなものに触れたいと思う時期です。好奇心から周りが見えなくなり行動してしまう子もいるでしょう。そんなときに心配になるのは怪我をすること。子どもに害が及ぶことは避けたいと思うのが親心です。お母さんは危険性を理解しているためやってはいけない理由がわかります。しかし子どもはまだ危険の認識がありません。望ましい行動を子どもに伝えましょう。危険の認識はなくても行動だけを正すことはできます。
車にぶつかるのではとヒヤヒヤ。どう伝えたら子どもが分かってくれる?
3歳のDくんは元気いっぱいな男の子。普段からよく走り回っています。公園ならいくらでも走ってもいいのですが、時には道路のような危険な場所のことも。車にひかれてしまうのではとお母さんは気が気じゃありません。Dくんに再三道路で走ることは危険と伝えますが行動は変わりません。3歳の子に伝えるにはどのような方法がよいのでしょうか。実は伝えるときには子どもの年齢に応じた方法をとる必要があります。3歳の子には守ってほしいことだけを伝えましょう。
自分の行動と結果が結びつかないのが3歳。守ってほしいことだけ伝えよう
止めてほしい行動があるとき、理由も伝えた方がいいと感じる方もいるでしょう。小学生など考える力のついた子には理由を理解したほうが行動しやすいです。しかし3歳は自分が行ったことの結果がどうなるのか予測することがまだ難しい時期。“道路で走る”ことと“車にひかれる”ことを結び付けることができません。まずは道路を走る、飛び出すといった行動をやめさせることが優先。3歳の子には手を繋ぐ、歩くという、守ってほしいことだけを伝えましょう。
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