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笑顔が少なくムスッとしている子は集中力がある努力家タイプ
楽しい!うれしい!気持ちを表情に出すのが苦手な子がいると知っておこう
子育てしているお母さんなら、子どもは笑顔ではつらつとしていてほしいと思いますよね。微笑みかけると子どもにもニコっと笑顔になってくれると、お母さんもうれしい気持ちになります。しかし子どもにも性格が備わっており、もともと笑顔が少ない子がいるのです。楽しいことがあっても笑顔にならなかったり、普段遊んでいるときでも顔がムスッとしていたりします。機嫌が悪いのではなく、楽しい気持ちが表情から読み取りにくいだけなのです。
笑顔が見たくて試行錯誤。でも安心して。笑ってなくても楽しんでいます
2歳のRくんのお母さんは、Rくんがあまり笑わないことを気にしていました。もともと出かけることが好きなお母さんは毎日のようにRくんとお出かけしています。リトミックのレッスンやテーマパークに行くなど、子どもの笑顔が見たいからこそ試行錯誤。しかしなかなかRくんが笑顔を見せてくれないため「楽しくないのかな?」と気になっていました。ところがある日Rくんが「今日楽しかったね」と真顔で言ってびっくりしました。笑わない=楽しんでいないと思っていたのが、そうではないのだと気づいたのです。
笑顔が少ない=愛情不足ではない。生まれ持った特性を理解すると楽になる
子どもは生まれながら性格が備わっており、Rくんのような子をキッズコーチングではネガティブタイプといいます。こだわりが強く「イヤ!」と思うことがあると大きな声で泣き叫んだりします。反対に楽しい気持ち、うれしい気持ちを表現するのは苦手です。お母さんからすれば「何が気に入らないの?」「愛情不足かしら?」と思うこともありますが、生まれ持った特性からくるものなので心配ありません。笑顔が少なくてもこのタイプの子が不満を言わないなら楽しんでいます。
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