
Baby&Kids
繊細な子は安心できる環境が大事!「そうなんだね」が共感のカギ
繊細な子の反応は大げさではなく感受性の強さからくるものと理解しよう
子どもの中には大きな音にびっくりして泣いたり、お友だちが怒られているのにお友だち以上に傷ついたりする子がいます。お母さんがあまり周りのことが気にならない性格の場合、子どもの反応は大げさに感じることがあるかもしれません。怖いと言う子どもにお母さんが「怖くないよ」「気にしなくていいよ」と気をそらすような声かけをすることもあります。その結果、余計に泣いたりして気持ちが収まらなくなることも。繊細な子にはまず「そうなんだね」と、寄り添う言葉をかけましょう。
感受性が強い繊細な子の心や体の痛みにはお母さんの寄り添いが最も効果的
繊細な子どもが大きな音や泣き声に対してより強く反応するのは、感受性や共感力が高いからです。このような子は表情や言葉のニュアンスなど些細な違いにも敏感です。子どもの痛い、怖いという感情はお母さんが寄り添うのが効果的でしょう。具体的には「痛い」と言われたら「痛かったね」、「怖い」と言われたら「怖いんだね」など、初めに寄り添う言葉をかけます。それから「大丈夫だよ」「ママがいるよ」と励ますと良いでしょう。
繊細な子に「怖くないよ」は逆効果。「怖いんだね」と共感すると落ち着く
Kちゃんは繊細な女の子。お母さんは、Kちゃんが体をどこかにぶつけたり、お友だちが怒られたりするだけで怖がって泣いてしまうのを心配しています。いつも「大丈夫、怖くないよ」「痛くない、気のせいだよ」と言って励ましますが、効果はなく余計に大泣き。ある日お散歩中に車のクラクションが大きな音で鳴り、Kちゃんは「怖い」と泣き出しました。お母さんは抱きしめて「そっか、怖かったね」と言いました。しばらくすると、Kちゃんは落ち着いて「もう大丈夫」と言って歩き出し、お母さんはびっくりしました。
Recommend
[ おすすめ記事 ]

Baby&Kids
「えっ?いつの間に?」自撮りが上手な?今どきの赤ちゃん♪ mamagirlWEB編集部

Baby&Kids
「見つけた!」赤ちゃんのかわいいおちり・おちり・おちり! mamagirlWEB編集部

Baby&Kids
赤ちゃんとの旅行はいつから?旅先や過ごし方、持ち物リストや注意点までまるっと解説 鹿児島いずみ

Baby&Kids
赤ちゃんが寝てる時の暑いサインと寒いサイン!快適な室温や対処法を解説 鹿児島いずみ

Baby&Kids
絶対面白い自主学習ネタ!ネタに困ったら見るべき小学生におすすめのテーマを紹介 akari

Baby&Kids
【自由研究にオススメ】子どもたちがマックのクルーに大変身!夏休みはマックアドベンチャー®でお仕事体験しちゃおう♪ しずく












