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Lifestyle
珪藻土アイテムのカビの取り方は?キレイが長続きする予防法もチェック
■【落とし方2】重曹を使う落とし方は匂い残りの心配が少ない!

軽いカビ汚れには弱いアルカリ性の重曹を使った落とし方もあります。匂いが少ないため、珪藻土のキッチンの水切りマットや茶さじなど、間接的に口にふれる可能性があるものには特に重曹を使うのがおすすめです。
落とし方は、珪藻土の表面の色が変わるまで水を多く含ませて重曹をまんべんなく振りかけます。重曹が溶けているかチェックし、溶けていなければ霧吹きで水を追加。30分から1時間おいたら重曹をしっかりと流水ですすぎます。
その後は陰干しをしてしっかり乾かすと、軽いカビ汚れであればキレイになるでしょう。
■【予防法1】アルコール・熱湯を使ってカビを防ぐ
続いては普段からできる、珪藻土アイテムにカビを発生させない方法を紹介します。
カビの胞子は目に見えないので、カビが生えないよう普段からこまめに対策しましょう。
・アルコールスプレーをシュッシュでカビ予防に効果が

手や台所用の除菌アルコールスプレーを吹きかけると清潔を保てるとともにカビ予防になります。バスマットなどの体にふれるアイテムは体に害のないタイプのものを使うと安心です。
・熱に弱いカビに効く!熱湯消毒も予防におすすめ

珪藻土アイテムは熱湯をかけることでも、カビ発生を予防することが可能です。一般的なカビは40℃以上で死滅するといわれており、目にする機会の多い黒カビは60℃ほどのお湯に浸けるとほぼ死滅します。使い終わったら熱湯をかけたり10分程度浸けたりしてケアしましょう。
■【予防法2】しっかり乾かして湿気を取り除く
コースターやバスマットなどの水分や湿気を吸い取ることを前提としたアイテムが多い珪藻土。そんな珪藻土アイテムは、カビが発生しやすい条件を満たさないようにすることが大切。珪藻土を手間なく乾かす方法を紹介します。
・風通しの良い場所に移動させて換気を行う

珪藻土アイテムにカビを発生させないためには、晴れた日に窓を開けて風通しを行うのが大切。直射日光に当てると割れるおそれがあるため、陰干しで乾燥させましょう。
食器棚やキッチンに置くことの多い珪藻土コースターや水切りマットも立てかけて置き、換気扇を回したり、キッチン近くの窓を開けて換気したりして、こまめに湿気を逃すとカビを予防できます。
気密性が高い日本の住宅。換気を怠らないようにするのも珪藻土のカビ予防に効果的です。
・珪藻土バスマットは立て掛けて収納がGOOD!

珪藻土バスマットを普段から脱衣所に置いている人は多いのでは?使い終わったあとは、そのまま床に置きっぱなしではなく、立て掛けて収納すると陰干しできておすすめ。前述した窓開けなどの換気と合わせると効果的です。
湿気がこもりがちな脱衣所でも乾きやすく、すき間に置くこともできるので見た目もスッキリします。
珪藻土バスマット用の収納アイテムも販売されており、シンプルなブックスタンドのような形状のものや、マグネットつきで洗濯機の側面に取りつけられる商品も。
100均には、バスシューズもいっしょに立てて収納できるスタンドも売られているのでチェックしてみてください♡
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