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断捨離はコツを押さえれば簡単だった!目指せシンプルライフ

断捨離を始めるきっかけは、「収納スペースがなくなってきたから」「引っ越しをするから」「散らかった部屋をすっきりさせたい!」などさまざまですよね。断捨離とは、自分に必要なものを見極めて不要なものを処分していくこと。今回は、断捨離をするときに知っておきたいコツについてお伝えしていきます。断捨離で本当に必要なものを厳選し、快適な暮らしを手に入れましょう。 

断捨離でものを整理することで部屋がきれいになるだけでなく、必要なものを見極める力がつきます。そのため、節約につながったり気持ちがすっきりしたりと、さまざまな効果が連動して現れます! 
初めての方や途中で挫折してしまった経験のある方でも簡単にできる断捨離方法を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。 

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■知っておきたい!断捨離の4つのコツ

まずは、断捨離のコツについて、押さえておきたいポイントを一つずつ見ていきましょう。 

1.ものを全部出してから分別してみよう 

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まずは、どんなものがどのくらいあるのか全体量を把握することが大切。普段使っていない、言わば「不必要なもの」こそ、奥にしまい込んであるからです。それらを全て出して 1カ所に集め、必要なものと不必要なものに分けていきましょう。 
この方法は、アメリカTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたこともある、”こんまり“こと近藤麻理恵さんも推奨しているメソッド。集めたものの量の多さに圧倒されるかもしれませんが、自分の目指す断捨離後の未来に向けて選別を進めましょう! 

2.断捨離する場所を決めて一カ所ずつ行おう 

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断捨離を行うときは、一つひとつの場所ごとに行うのがおすすめ。同時にいろいろな場所で断捨離をしようとすると、移動に時間がかかって効率が悪くなってしまうからです。

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キッチン・洗面所・リビング・玄関などの家族共用のスペースは生活必需品が多いため、断捨離を始めるのにおすすめのエリア。捨てるものと残しておくものの判断がしやすく、行き詰まりにくいので、断捨離をスタートするのに最適でしょう。物置などのさまざまなもので溢れている場所は、ものの数や種類が多く難易度が高いので、断捨離に慣れてきてから行うようにするといいですよ。 

3.捨てる基準をはっきり決めておこう 

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断捨離を始める前に、自分の中で明確なルールを決めておきましょう。例えば、「1年以上着なかった服は捨てる」「買ってから数回しか使わずしまい込んでいるものは捨てる」といった感じです。ものを捨てるのには抵抗のある方も多いはず。とはいえ、何でもかんでも取っておくと、ものは増える一方で全く片付かないという悪循環に陥ってしまうことも…。そうならないためにも、はっきりとルール決めして断捨離に取り掛かりましょう! 

4.保留ボックスで一時保存しても◎時機を見て処分

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お気に入りの洋服や熱中して集めたコレクションなど、捨てるか取っておくか、どうしても悩むものもありますよね。そんなときは、保留ボックスを作って一旦捨てるのを見送ってもOK!勢いで処分してしまい後から悔やんでも、捨ててしまったものは戻ってきません。きちんと検討するために、自分で決めた「捨てる基準」に当てはまらず処分に悩むものは、保留ボックスに入れて一定期間保管しておいてもいいでしょう。ただし、時期が来たら再度検討することが大事です。保留ボックスの存在を忘れないでくださいね! 

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また、特に処分に迷うのが「思い出の品」ではないでしょうか。写真やアルバムが場所を取ってきたなと感じる方には、デジタル化して保管するのがおすすめです。思い出の中身を処分せずにものを減らせますよ。 
思い出の品は年を重ねるごとに増えていくもの。必要なものかどうかよく見極めて整理したいですね。 

■不用品は売るのもアリ!ただし売れそうなものか選別が必須

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購入したものの全く使用していない新品同様にきれいな洋服や靴、本や漫画、DVD、子どものおもちゃなど、「まだ使える」ものは捨てるには忍びないですよね。処分に悩むときは、フリマアプリやネットオークション、買い取り業者などに出して売ってしまうのも一つの方法です!自分が不要になったものが必要な人のもとに渡り、大切にしてもらえる相手が見つかれば嬉しいですね。さらに、売れればお金を受け取れるのでお得感も得られます。 

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ただし、使い古したものやどこでも買える雑貨類など、欲しい人が見つからなさそうなものは売るものに値しません。思い切って処分するようにしましょう。 

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