Baby&Kids

入学準備は子どもと進めよう。持ち物を管理する力が育つ。

入学準備の名前つけを親子でしよう!子どもの責任感を伸ばすことができる

小学校では自分専用の机やお道具箱があり、持ち物を自分で管理するようになります。自分の持ち物に責任を持つために、子どももいっしょに学習用品に名前をつけるのがおすすめ。名前をつけることで“これは自分のものだ”と認識できます。入学前からできる“心の準備”になる名前つけを、大人だけでやってしまうのはもったいない。「この帽子をかぶって運動会するんだね」などとお母さんが楽しみにしていることを伝えると、親子のコミュニケーションが広がります。
 

失敗も責任を育むチャンス!解決策を子どもといっしょに考えてみよう

子どもと入学準備をすると失敗もあるかもしれません。シールが破れたり、油性ペンで字を間違えたり。そんなとき、叱るのはちょっと待って!実は失敗はチャンス。「どうしたらいいかな?」などと子どもといっしょに解決策を考え、最後まで責任を持ってやり抜かせるいい機会です。新しいシールを貼る・紙を貼って書き直すなど工夫することで、失敗をカバーする方法も学ぶことができます。責任感が育つと小学校へ行ってからも、自分の力でやり抜いていけるでしょう。
 

今日の1日1成長

入学準備の名前つけは親子で分担しよう。子どもの責任感を育むチャンス
子どもの責任を取る力も1成長、お母さんの対応力も1成長。
きとうめぐみ(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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