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目の下のクマを撃退したい!しっかり治す方法とは?種類別の原因やすぐにできる対処法を解説

気になる目の下のクマができる原因って?どうしたら消えるの?そんな疑問にお答えします!

鏡で自分の顔を見たときに、「目の下にクマがある…」なんて経験をしたことはありませんか?クマがあると疲れ顔や老け顔に見えてしまうので、気になりますよね。そこで今回はクマができる原因や対処法を徹底解説!あわせて、できてしまったクマを隠すための方法も伝授。クマ対策を行って、きれいな目元をゲットしましょう。

■目の下のクマはなぜできる?種類別のできる原因と見分け方

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どうして、目の下にクマができるのでしょうか。実はクマには「青クマ」、「黒クマ」、「茶クマ」の3種類があるんです。クマができる原因は男性も女性も同じですが、それぞれ原因が異なりますので、各タイプの見分け方といっしょにチェックしていきましょう。

・青クマの原因と見分け方

青クマはその名の通り、目の下が青く見えるクマのこと。血行不良が主な原因となり発生します。睡眠不足やストレス、目の疲れなどにより、目の下の血液の流れが悪くなると、静脈に血液が滞ってしまうんです。目の下の皮膚はとっても薄いので、その血液の滞った部分が青く透けて見えてしまいます。これが青クマの正体です。その他、冷えや喫煙が原因となることも。生まれつき皮膚が薄い人は青クマが出やすいこともあります。青クマは幅広い年齢で発生しやすいタイプになります。

・黒クマの原因と見分け方

目の下にどんよりとしたグレーがかった影のようなクマがあるなら、それは黒クマ。青クマや茶クマよりも少し低い位置にあるのが特徴です。黒クマは、加齢・コラーゲン不足などが原因。目の下部分が痩せて、そこにくぼみができるとたるんだところが影となって見えます。そのため「影クマ」と呼ばれることもあるようです。40代以上の人にみられることが多いタイプのクマです。

・茶クマの原因と見分け方

目の下がくすんで見える茶クマは、皮膚の色素沈着が原因。目をこすりすぎたり、紫外線によるダメージを受けたりすることにより発生します。その他、クレンジングに際にこすりすぎることも原因のひとつとなるようです。正常に新陳代謝が行われていると、自然にメラニンがはがれ落ちてくれるのですが、ストレス、不規則な生活などにより、肌のターンオーバーは乱れてしまいます。そうなると、代謝がうまくされず皮膚に残ってしまうことになります。

クマのタイプと原因を知ったところで、それぞれの対処法もおさえておきましょう。

■すぐにできる!青クマの対処方法

まずは青クマの対処法からチェック!

・つぼ押しマッサージをする

さきほど紹介したように、血行不良が原因となり起こる青クマ。つぼ押しマッサージをすることで、血行不良を改善することができるんです。下まぶたからだいたい指1本分下に位置するのが四白(しはく)というつぼ。ここを人差し指で長めに押すと、クマの解消が期待できます。爪が長い方は、皮膚を傷つけないように指を曲げながら第2関節でプッシュするといいでしょう。

・ホットタオルで目の周りを温めて血行促進

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温めることも血行不良の改善につながります。ホットタオルで目の周りをしっかりと温めるのもおすすめ。時間は、5分~10分が目安です。お湯で濡らしたタオルは冷めやすいので、水に濡らしたタオルを電子レンジで1分程度温めたホットタオルを用意するとよいでしょう。やけどにはご注意を。

・生活習慣や食生活を見直す

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睡眠不足やストレス、目の疲れが原因となる青クマ。しっかり睡眠をとり、できるだけストレスをためない生活を心がけましょう。とはいえ、「そんなこと言われてもなかなか難しい…」と思う方もいるでしょう。そんな方はまずPCやスマホ画面の見過ぎに注意してみてください。
また、食事に血液をサラサラにする食材を取り入れるのも◎血流が良くなることで青クマの改善につながります。たとえば、玉ねぎ、納豆、さば、海藻など。たっぷりと水分を取ることもお忘れなく!
 

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