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目の下のクマを撃退したい!しっかり治す方法とは?種類別の原因やすぐにできる対処法を解説

■すぐにできる!黒クマの対処方法

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今度は、黒クマの対処法をみていきましょう。

・目の周囲の筋肉を鍛える

目の周りにある筋肉、眼輪筋(がんりんきん)。この眼輪筋には、まばたきをする、涙を集めるなどの働きがあります。眼輪筋が衰えてしまうと黒クマの原因に。そのため、眼輪筋を鍛えるマッサージも有効です。やり方は以下を参考にしてください。

1.顔を上に向け、目のみ真下を向けるようにして10秒間そのままで
2.今度は目尻をつり目にするようなイメージで外側に引っ張りながら上げます。そのあと10秒間目を閉じましょう。
3.鏡を見ながら、まぶしいときのように目を細めます。ここでも10秒間キープしてください。
4.最後に、指先で目尻の上を押さえながら、斜め上に引き上げましょう。10秒間目を閉じてください。

簡単にできる方法なので、ぜひ試してくださいね。

・引き上げるようにマッサージする

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眼輪筋のトレーニングのあとに、マッサージで緊張をほぐしてあげるのも効果的。血流やリンパの流れを改選することで、黒クマはもちろん目の疲れにも良い影響が!マッサージの際は、こめかみをほぐしていくのがポイント。こめかみに人差し指、中指、薬指をあてて、円を描くようなイメージでクルクルとほぐしたら、3本の指でぐっとこめかみを引き上げます。マッサージ後は、きっと目がスッキリとするはず。

・目元を保湿する

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乾燥が原因のシワ・たるみが原因ともなる黒クマ。対処法として、目元の保湿も有効です。毎日のスキンケアの際アイクリームをプラス。目元に丁寧になじませ、保湿してみてください。

■すぐにできる!茶クマの対処方法

茶クマの対処法には、どんなものがあるのでしょう。

・紫外線対策をする

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紫外線は茶クマの原因のひとつ。目の下には出っ張った頬骨があるため、紫外線の影響を受けやすい部分なんです。日差しの少ない日も油断せず、日焼け止めでの予防を意識しましょう。大きめのサングラスをつけて、目の下までしっかりカバーするのも効果的。

・美白化粧水を使う

茶クマの原因、色素沈着を改善するためには、メラニンの生成をできるだけ抑えるのがポイント。といっても特別なホワイトニングケアの必要はありません、いつも自宅で使用しているスキンケアアイテムを美白化粧水に変えるだけでOKです。

・目元周辺をなるべく刺激しない

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目元をこすりすぎるなど、過剰な摩擦を避けることも大切。目をこする癖のある方は要注意です。特に花粉症の方は、花粉の時期に目のかゆみが気になって無意識に目をこすってしまうことが多いでしょう。力も入りがちなので、常に注意するようにしてくださいね。アイメイクを落とす際のクレンジングにも気をつけましょう。

■すぐに目の下のクマを消したいときにおすすめの方法はコンシーラー!

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「お出かけの日なのに目の下にクマが…」そんなときには、コンシーラーを使うのがおすすめ!コンシーラーをうまく使えば、クマを上手に隠せますよ。

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クマのタイプに合うコンシーラーをご紹介します。

<青クマ>
青クマには、青色の補食となるオレンジ系がおすすめ。血色感も加わり気になる青みが目立たなくなります。
<茶クマ>
くすんだ色を明るく見せてくれるイエロー系のコンシーラーがぴったり!
<黒クマ>
ダークな黒クマには、明るめピンク系コンシーラーがGOOD。若々しい目元を演出してくれますよ。

市販のコンシーラーにはいろいろなタイプがあるので、あなたのクマタイプに合うカラーを選んでくださいね。使うときは、気なるクマの部分にコンシーラーをのせて、指先でなじませましょう。簡単に使えるので、「すぐにクマを消したい!」というときは、コンシーラーをぜひ活用してみてくださいね。

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