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化粧水の正しい付け方!保湿力や肌力がアップする使い方は?おすすめ化粧水も

■化粧水を付ける正しい手順を要チェック!

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では、さっそく化粧水の正しい付け方の手順をご紹介していきます。
 

・まずは清潔な手に適量の化粧水をとる

まずは、化粧水を適量手にとりましょう。容器に目安量の記載があればそれに従い、何も記載がなければ500円玉程度の量を出します。
化粧水を手にとる際は、必ず手も清潔な状態にしてくださいね。
 

・顔の内側から外側に伸ばしながら付ける

化粧水は顔全体にしっかりとなじませます。顔全体になじんだら顔の中心から外側へ向かって伸ばすように付け、頬はそっと持ち上げるようなイメージで塗ると、きれいに塗布できますよ。化粧水が足りないと感じる部分には、重ね塗りをしましょう。
また、あご・頬・額・鼻に均等にのせ、その後内側から外側に伸ばすやり方もあります。
 

・首やデコルテにも化粧水を付ける

手に残った化粧水は、首やデコルテにも伸ばしましょう。首元やデコルテは、意外とお手入れを省いてしまいがちな部位ですが、年齢が出やすいといわれる部分。そのため、顔と同じようにしっかりケアするのがおすすめです。
 

・ハンドプレスして化粧水を入れ込む

化粧水を顔全体に均一に塗り広げたら、仕上げに顔を包み込むように両手を当て、やさしくハンドプレスします。
手の温度で化粧水が適度に温まり浸透しやすくなるので、実践してみてください。

■目的別!おすすめの化粧水の付け方

化粧水は手で付けるのが定番ですが、目的によって手とコットンを使い分ける必要があります。また、最近では直接顔に吹きかけるスプレータイプの化粧水も。
それぞれどんな場合に向いている塗り方なのか、詳しい手順といっしょに解説していきます。
 

・しっかり保湿したいときにおすすめ!手を使った化粧水の付け方

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まずは手順をチェックしましょう。

1.適量の化粧水を手にとる
2.顔全体に付けた後、内側から外側に伸ばしながら付ける
3.ハンドプレスして化粧水を入れ込む

手で化粧水を付けると適度な体温によって温められ、肌への浸透を促せます。そのため、肌の乾燥が気になる場合におすすめの付け方。また、摩擦が発生しにくいというメリットもあり、肌にダメージが感じられるときにも向いているでしょう。

・均一にまんべんなく塗れるのが◎コットンを使った化粧水の付け方

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顔全体にムラなくなじませるには、コットンを使った塗り方がおすすめです。手順は以下の通り。

1.コットンを手に持って、裏側までしみるくらいたっぷりと化粧水を出す
2.顔の内側から優しく滑らすよう、肌に化粧水をなじませる
3.気になる部分はコットンでプレスする

コットンを使用する際は、肌に摩擦の負担を与えないようにたっぷりの化粧水を使って優しく付けるのがコツです。小鼻や目元などの細かい部分は、コットンを折りたたむと上手に塗布できますよ。

・時間がないときにも!スプレーを用いた化粧水の付け方

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スプレータイプの化粧水は、顔に吹きかけるだけであっという間に顔全体が保湿できるため、忙しいときにぴったりな方法。やり方をチェックしていきましょう。

1.顔から20~30cm離れた位置から、顔全体にスプレーで化粧水を吹きかける
2.仕上げに両手で顔を包み込こむようなイメージでハンドプレスし、化粧水をなじませて完了

洗顔後やメイク前に使う以外にも、メイク後にスプレー状の化粧水を吹きかけておくと、メイクのヨレや崩れを予防してくれますよ。

■化粧水を付ける際にやってはいけないNGポイント

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化粧水を付ける際に、やってはいけないNGポイントもご紹介しておきましょう。せっかくの努力を無駄にしないためにも必見です。
 

・肌を強くこすると摩擦ダメージの原因に!

化粧水を肌にしっかりしみこませようと強くこするのはNG。逆に肌を刺激してしまい、赤みやシミの原因になる可能性もあります。強くこするのと同様に、力いっぱいパッティングするのも避けたい行動のひとつです。
 

・化粧水を付けたあと長時間放置するとせっかくの保湿が台無し!

化粧水は成分のほとんどが水分のため、付けた後に長時間放置すると蒸発してしまいます。そのため、化粧水を付けた後はすぐに乳液やクリームなどを塗って潤いを閉じ込めましょう。
 

・塗り残しや塗りムラがあると乾燥した部分が残ったままに!

塗り残しや塗りムラがあると均一に保湿できず、乾燥したままの場所ができてしまいます。そのため、顔全体に均一に塗り広げることが大切です。
特に、鼻の頭や髪の生え際、頬の外側などは塗り残しやすい場所なので注意しましょう。また、均一に塗るために、内側から外側に向かって塗り広げることも意識してみてくださいね。
 

・量が少なすぎると乾燥と摩擦ダメージのダブルパンチ!

化粧水の量が少なすぎると、しっかり肌を保湿することができません。また、肌への摩擦が加わりやすくなり、かえってダメージになってしまうこともあります。
そのため、商品容器に記載の目安量などを参考に、適量を手にとることを覚えておきましょう。
 

・量が多すぎるとかえって水分が蒸発する危険性も!

化粧水は多ければ多いほどいいというワケではありません。しっかり保湿しようと目安量よりもつけすぎると、肌に必要な水分といっしょに化粧水が蒸発する危険性もあります。また、大量の化粧水をなじませようとすると、パッティングのしすぎににもつながるので注意しましょう。

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