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Lifestyle
【染み抜きの方法】自宅でできる対処法を汚れの種類別に紹介!外出先での応急処置も
■【血液】種類別の染み抜き方法

染み抜きまでの長い時間や、高温は血液に入っているタンパク質を固めてしまいます。血液を染み抜きをするときには、お湯は使わないようにしてくださいね。
中性洗剤を直接つけて時間をおきましょう。ぬるま湯または水でつまみ洗いしたあとに、通常通り洗濯すると染みを落とせますよ。今回は、頑固で中性洗剤でも染みを落としきれないケースの、染み抜き方法を紹介します。
・用意するもの
綿棒orガーゼ衣類用漂白剤
・染み抜きのやり方

1.衣類用漂白剤を染みに直接垂らすか、綿棒orガーゼでそっと叩いて汚れを落としましょう。
2.10分程度時間をおいて、衣類用漂白剤を馴染ませます。
3.時間をおいたら、通常通り洗濯機で洗いましょう。
染みがついた服が、洗濯機にかけられない素材ならば、手洗いしても問題ありませんよ。
■【ボールペン】種類別の染み抜き方法

ボールペンの先を出したままついポケットにおさめてしまった!と、シャツに染みを作った経験がある人もいると思います。シャツについたインクは目立ってしまうから、早く染みを落としたい!と思いますよね。
ボールペンが水性だった場合は、お湯に石鹸を溶かし、それを綿棒やタオルの一部につけます。染み部分に、そっとぽんぽん叩いて汚れが目立たなくなったら、通常通り洗濯すればきれいに染みが取れますよ。一方油性ボールペンは、その方法では汚れを取れません。それでは、油性ボールペンのインク汚れを落とす、染み抜き方法を紹介します。
・用意するもの
エタノールor除光液or弱酸性のベビー石鹼タオル
歯ブラシ
・染み抜きのやり方
1.染みの下にタオルを敷きます。
2.エタノール・除光液・弱酸性のベビー石鹼いずれかを染みに馴染ませましょう。

3.馴染んだら、歯ブラシで染みをそっと叩いて汚れを落とします。
【ポイント】
歯ブラシで叩いて汚れを落とすときには、優しくしましょう。力強くゴシゴシすると、繊維を傷めてしまう危険があります。
■【汗染み・黄ばみ】種類別の染み抜き方法

お気に入りの服をヘビロテしていたら、いつの間にか黄ばみができていた!なんてこともありますよね。黄ばみを取ろうとしても手強くて、お気に入りの服はタンスの奥に…。とはならないように、汗染みや黄ばみを取る染み抜き法を紹介します。
・用意するもの
中性洗剤歯ブラシ
・染み抜きのやり方
1.染みに中性洗剤をつけて馴染ませます。2.歯ブラシでそっと擦りましょう。
※素材によっては、毛羽立ちなどを発生させてしまうかもしれないので、注意してください。
もし染みが頑固で、中性洗剤では汚れが8割落ちる程度できれいにならない場合には、衣類用の酸素系漂白剤で漬け置きするのもひとつの手段です。素材によっては使えない方法ですが、汚れ落ちは抜群ですよ。漂白剤の用法用量はきちんと守ってくださいね。
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