こだわりの強さを味方につけると将来はアスリートも夢じゃない!?

Baby&Kids

こだわりの強さを味方につけると将来はアスリートも夢じゃない!?

育てやすい赤ちゃん、育てにくい赤ちゃん、お母さんの育て方が影響するの?


あなたのお子さんは赤ちゃんの頃、育てやすい子でしたか?それとも育てにくいと感じていましたか?育てにくい、育てやすい、そう感じるポイントは機嫌の良さが影響しています。いつもニコニコと機嫌良く、ぐっすりと寝てくれる子はお母さんにとっても育てやすく、子育ての楽しさをダイレクトに感じさせてくれますが、いつも機嫌の悪い子は、何がいけないのかしら?とお母さんも試行錯誤の連続です。

 

全ての子どもに備わる「固執性」が強い子ども程、お母さんは手を焼きます


育てにくいと感じる赤ちゃんには、こだわりに関係する「固執性」が強い傾向があり、「決まった時間にならないと寝ない」「粉ミルクは飲まない」「哺乳瓶を嫌がる」といった行動が目立ち、赤ちゃんの頃から自分のこだわりを強く持っているのです。このこだわり、実は生まれ持ったもの、もともとその子が持って生まれた個性なのです。決してお母さんのあやし方、育て方、接し方が悪いわけではありません。

 

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