未来の行動を提示するのが正しい叱り方、過去や現在を否定するのが間違った怒り方

Baby&Kids

未来の行動を提示するのが正しい叱り方、過去や現在を否定するのが間違った怒り方

大人には適当に見える子どもの行動は、実は一番大切な学びの段階なのです


ピアノのお稽古を始めたNちゃん。嬉しくていつも楽器の前にいるんですって。まだ曲は弾けないし音符の読みもできないから、やる事といったらとにかく鍵盤を叩いて曲になったつもりで遊んでいるそうです。幼稚園の先生を真似て、弾き歌いも上機嫌で楽しんでいるんですって。このときのとびっきりの笑顔は最高なのです。大人からみると“ふざけ”と思える“なりきり行為”は、実は大切な学びの過程なのです。

 

未来の行動を提示するのが正しい叱り方、過去や現在を否定するのが間違った怒り方


そんなNちゃんにお父さんは大きな声で「うるさい!」と言い放ったそうです。お父さんって急に感情的に怒鳴るときがありませんか?話によると早朝だったのでご近所の手前があること、何よりもお父さんには曲にならないものを毎日聞いているのは騒音レベルに感じて不快だったとのこと。わからないでもないですね。このときのNちゃんはどう思ったのでしょう。

 

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