子どもへの教え方。伝わる方法と伝わらないものがあるのを知ってますか?

Baby&Kids

子どもへの教え方。伝わる方法と伝わらないものがあるのを知ってますか?

「できない」「やらないの」と嘆くのではなく、できる方法を見つけましょう


これから寒さも深まり風邪などの感染に気をつけなければいけない季節となってきています。お母さんが一日何度も「うがいは?手洗いは?手を洗いなさい!」と子どもに注意や声掛けをするでしょう。でも毎日のことだとお母さんも「いつも同じなのにどうして同じことばかり言わなきゃいけないのかしら?」と嘆きたくもなります。何度も言わないとしないのは“習慣化”されていないから。ならば“習慣化”すればいいのです。

 

子どもの頭の中は「なぜ?どうして?」がいっぱいです。まずは解説しましょう


まずは手を洗い、うがいをするという行動はどうして必要なのかと子どもに話をします。「外はバイ菌がいっぱいいるの。お家の中や体に入って病気になってほしくないから、帰ったら最初にバイ菌とさようならしようね」というように子どもが理解できる内容で話しましょう。子どもが知っているキャラクターが登場したり、ワクワクするストーリーで伝えるとより理解が深まります。

 

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