子どものしつけは言葉で指示するのではなく、正しい行動をやって見せ、やらせてみよう

Baby&Kids

子どものしつけは言葉で指示するのではなく、正しい行動をやって見せ、やらせてみよう

子どもに言葉だけでしつけをすると頭だけで理解してしまい行動することができなくなる


「靴は脱いだらくるっと回してつま先が玄関のドアに向かうようにしてね」「ドアはバタンって閉めるんじゃなくて音がしないようにそーっと閉めてね」。子どもにマナーなどのしつけをする際に言葉だけで指示していませんか?子どもはその場では「はーい」と返事をするかもしれませんが、実際に行動しなければならない場面になってもできないことが多いのです。それは、説明が長く、子どもが頭で先に理解してしまい「出来たつもり」になってしまうから。

 

子どもの学びのサイクルは「楽しい」「できた」「わかった」実際にやらせることが大事


子どもは本来、実際に自分でやってみてから「出来た!」と達成感を得て、それが「わかった!」につながり次の意欲へとつながっていきます。ところが頭だけで「わかったつもり」になってしまうと、この“学びのサイクル”が働かず、行動力のない理屈っぽい子どもになってしまう危険性があります。言葉だけで終わらせるのではなく、実際にその工程をひと通り体験させることが、再現性ある行動に結びついて行くのです。

 

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