Baby&Kids

自立した子にしたいなら「自分で」と言い出した時に失敗を恐れずやらせてみよう

3歳は自立へ大切な時期。「自分で!」と言ったら、まずはやらせてみよう


子どもは2歳後半から3歳頃になると「自分で!」と言うことが増えてきます。靴を履くとき、服のボタンを留めるとき、牛乳をコップに注ぐとき。お母さんには絶対うまくいかないことがわかっています。ついつい「ダメダメ!お母さんがやるから!」ととどめてしまったりしますよね。でも、この時期の子どもの「自分で!」は自立への第一歩。とても大切な時期なのです。失敗することが目に見えていても、まずはやらせてみましょう。

 

自分の行動に責任をとれる子どもにしたいなら、失敗を恐れずチャレンジさせよう


3歳頃の自立への第一ステップ期に「自分で!」を押しとどめられてしまった子どもは、だんだん親への依頼心が強くなっていきます。「自分がやってもどうせ失敗する」「自分でやらなければ楽ができる」と学んでしまうためです。そして忘れ物をしたり、何か失敗してしまったときに「お母さんのせい」「○○のせい」と人のせいにするようになってしまうのです。自分の行動に自分で責任をとれる子どもにしていきたいですね。

 

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