Baby&Kids

どろんこ遊びは頭のいい子を育てる!遊びの中で賢くなる!

vol.417【1日1成長お母さん】遊びに正解はありません。めちゃくちゃな遊びで賢く成長します

頭がいい子は勉強ができるだけではない。集中する力が優れている

頭のいい子になってほしい、学校生活を順調に過ごしてほしいと願うお母さんは多いはす。頭のいい子になる利点は、単に勉強ができるだけではありません。何に対しても好奇心を持って行動し、しっかりとした眼差しで多くを吸収し、たくましく育っていきます。頭のいい子にしたいのなら勉強を教え始めるよりも、まずは集中力を育てておく必要があります。集中力は物事を成功させるための能力だからです。

じっとできず集中するのが苦手な男の子は、自然の中で遊ばせよう

男の子は女の子に比べて集中するのが苦手です。体を動かすのが好きでじっとできず、飽きっぽく、新しいことに目を奪われがちという特徴があるためです。そうであっても自然の中では例外です。虫取りや川に葉っぱを流すなど、長い時間同じことを続けている時は集中力が伸びています。本来集中力は狩りなどで獲物を狙うために身に付いた能力です。男の子はできるだけ自然の豊かな環境に連れ出すといいでしょう。

めちゃめちゃに見える遊びでも、じっくり取り組むことで集中力が育ちます

でもいつも自然の中で遊べるとも限りません。そんな時は身近な環境でも意識すれば集中力を育てることができます。例えば洗濯が大変になってしまうため、お母さんが「あんまりやってほしくない」と思ってしまう泥んこ遊びは最適です。お山を作ったかと思ったらすぐに壊しちゃうなどの、めちゃくちゃに見える遊びであっても、同じようなことを繰り返しながらじっくり取り組むことで集中力が育ちます。

黙々と取り組んでいる時は、子どもから声を掛けてくるまでそっとしておこう

子どもが黙々と何かに取り組んでいる時は、知恵と想像力を振り絞って何かを学んでいます。集中力とは自分一人で取り組む姿勢です。このような姿が見られたときは口をはさまずに、そっと一人にさせてあげてください。「見て見て~」などと声をかけてきた時に「お城が作れたね」「次は何ができるのかな?」などと発想を広げる手伝いをしてあげると、更に集中力が育っていきます。

今日の1日1成長

自分で考えて集中している姿が見られたら、そっと見守ってあげよう
子どもの集中力も1成長、お母さんの見守りも1成長。
田中京子(文)森みきこ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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