FacebookInstagramYouTube
完璧なお母さんなんていない!親だって失敗してもいいんです

Baby&Kids

完璧なお母さんなんていない!親だって失敗してもいいんです

vol.438【1日1成長お母さん】失敗も子どもに見せて、素直に謝る素晴らしさを伝えよう

お母さんのイライラは子どもに伝染します。頑張るのはほどほどがいい

毎日子育てを頑張っているお母さんはとても素敵。でも「しっかりとしつけなければ」「全て完璧にしなくては」そんな風に常に気を張っていたら、お母さんもストレスが溜まります。子どもはお母さんを常に見ていますから、お母さんの感情はまるでテレパシーのように子どもに伝わります。お母さんのイライラが子どもに伝染し、お互いにイライラ…。些細なことが気になり、ついつい大声を上げてしまうこともあるかもしれませんね。

お母さんだって人間です。疲れたり、失敗したりしてもいいんです

そもそも“完璧なお母さん”って何でしょう?材料にこだわった全て手作りの食事で、勉強もしっかり見るししつけも完璧。よそ様に迷惑をかける子はうちにはいません…。そんな生活、実際には無理ですよね。何でも子どもが最優先で自分のことは後回し。髪を振り乱して家事をして、ぐったりして一日を終える。ほんの5分だけボーっとするのがこんなにもありがたくてホッとするなんて、お母さんになって初めて分かったことですよね。

大事なのは素直に謝る気持ち。「ごめんね」と言えるお母さんになろう

物事に完璧はありません。それと同じで完璧なお母さんもいないのです。だから失敗しても大丈夫。たまにはご飯を作る時間がなかったり、しつけの過程で感情的になってしまっても落ち込まなくて大丈夫。大切なのは「しまった!」と思った後。もし失敗しちゃった!と思ったら、その時に素直な気持ちで謝りましょう。変に言い訳をせず、素直な気持ちを伝えるのが一番です。その一言があるだけで、子どもの気持ちはグッと楽になります。

SHAREFacebook
POST
LINELINE