Baby&Kids

いつからキレママキャラ定着?マイルールで理想のママになろう

vol.533【1日1成長お母さん】頑張り屋で一生懸命な証拠。お母さんだって感情的になります

頑張っている自分を認めましょう。怒ることは悪いことではありません

「どうしていつもそうなの?」と怒ってばかり。子どもを傷つけるつもりはないのに気がつくと感情的になって、関係のないことまで言ってしまう。何に怒ったのかイライラの原因も分かりません。最終的には子どもがギャーと泣いて「うるさい!もう知らない」と声を荒げてしまったり。でも「ごめん、あなたは悪くないわ。自分に余裕がないだけ」と反省することもありますよね。責任感が強いからこそ自ら言動の間違いにも気付けるのです。

我が子のために一生懸命なお母さん。頑張っている自分を認めましょう

責任感の強いしっかりお母さん、子どものために一生懸命のお母さんは抜かりない努力をしています。完璧にこなそうとしてテキパキ。「うまく手を抜いて」なんて言葉は通用しません。しっかりやりたいと思う気持ちは悪いことではありません。しかしそのためにストレスや、自己嫌悪に陥り自己否定をしてしまうことが悩みとなります。頑張っている自分を認めましょう。「今日、私はよくやった」という達成感は、心が満たされ自信となります。

感情的になったとき言わない言葉を決めよう。マイルールは強い味方です

「お父さんに似てまったく」「いつもそうなんだから」など子どもに言わない言葉を決めましょう。子どもを叱るときは、子どもの行為を注意します。勢いに任せて感情的に怒ることは、子どもの人格を傷つけてしまう可能性があります。子どもの人格を大切にするためにリラックスしている時にマイルールを決めましょう。「守れた、できた」がひとつずつ多くなり自分の好きなところが増えるでしょう。

アイメッセージで素直に気持ちを伝えよう。大人の良心が誠実な心を育てます

自分の気持ちは正直に伝えましょう。お母さんが素直な姿を見せれば、子どもはお母さんに安心します。子どもはお母さんを信じています。間違ったとしても「お母さん、間違えたわ」と言えば戸惑いは解消します。「さっきは言い過ぎてごめんね」「気をつけるわ」と素直に気持ちを伝える方法をアイメッセージと言います。子どもと心が通い、信頼関係を繋ぎます。更に「あなたのことが好きよ」と伝えることは、子どもの心を満たします。

今日の1日1成長

怒ってばかりのお母さんを卒業するためのプロミス法。マイルールを決めよう
子どもの柔軟力も1成長、お母さんの感情コントロール力も1成長。
國枝愛実(文)森みきこ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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