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子どもの片づけは“見て分かる”のが鍵!定位置を視覚で示そう
vol.612【1日1成長お母さん】園の収納を参考に、子どもにとって分かりやすい工夫をしよう
最初のアプローチはゲーム遊び感覚。実践では曖昧な表現を封印しよう
「小さいうちから片づけを習慣づけておけば、大きくなって困らないのでは?」というのは多くのお母さんが思う事。3歳ごろから頑張って教えるお母さんも多いでしょう。「これをここにポイ!してね」から始まり「遊んだ後は元の場所にないないしようね」など、色々な言葉がけで工夫していることでしょう。でも実は言葉がけだけでは片づけの習慣をつけるのは、子どもにはとても難しい事なのです。
実は言葉だけでは伝わらない!習慣づけにはプラス1の工夫が必要になる
人は言葉だけでなく、あらゆる感覚を使って情報を収集します。言葉を聞くのは聴覚です。そのほかに視覚、触覚、味覚など、体全体で物事を判断しています。そして実はかけられる言葉の内容は、判断基準のたった7%でしかないのです!もちろん言葉がけに意味が無いわけではありませんが、子どもにこちらの意図をしっかりと伝えて実行してもらうには、言葉にプラスして子どもに伝わる他の方法が必要になります。
子どもは視覚で物事を判断する。片づける前の仕組みづくりが成功の鍵
子どもに伝わる一番の方法、それは視覚に訴えることです。情報の5割以上が視覚によって収集されます。例えばお母さんが「怒るよ!」と言っても、その表情が優しく笑っているならば子どもは怒られたとは思いません。特に難しい理屈が理解できない小さな子どもには、視覚で理解するのが1番の早道なのです。片づけを視覚で理解してもらうには、作業を覚えさせる前にパッと見て分かる仕組みを整えておくのが効果的です。
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