Baby&Kids

コミュニケーションが得意な子どもに育つ気質の理解と共感力

vol.775【1日1成長お母さん】どんな意見も否定されない安心感がコミュニケーション力を高める

「なんでそんなことするの?」子どもの行動が理解できないと不安になる

お子さんの性格はどんな性格ですか?明るい?引っ込み思案?やんちゃタイプ?子どもの数だけ性格もありますね。子どもに性格があるように、同じようにお母さんにも性格はあります。お母さんの性格はお子さんと似ていますか?それとも正反対?多くのお母さんが子どもの行動、言動が理解できないとき、子育てに対して不安や悩みとなる事が多くあります。もしかしたらそれは性格タイプの違いから生じているのかもしれません。

子どもの性格は5つのタイプがあった!キャラクターコーチングとは?

子どもには生まれたときから持ち合わせている性格があります。よく泣く、よく笑うなど、赤ちゃんのときに見られる個々の特性、それを「気質」といいます。その気質は成長し、大人になっても本来は大きくは変わらないと言われています。しかしお母さんの声掛けや大人の関わりなど、環境が性格を作るという説もあり、気質と環境が相互に作用して性格というのはでき上がると言われているのです。

恥ずかしがり屋、落ち着きがない!不安になる性格は気質の可能性がある

キッズコーチングで紹介する気質のタイプには優しく感受性の高い敏感な“デリケートタイプ”暴れん坊で落ち着きのなさが特徴の“アクティブタイプ”など他にも合わせて5つが挙げられます。「だからそうなのね」気質を知るとお母さんから必ずと言っていいほど、この言葉が飛び出します。子どもの性格を理解できた瞬間なのでしょう。そこから子どもへの悩みや迷いが軽くなっていくことがあります。

「へ~!そうなのね」共感することでコミュニケーション力を高めていく

新しいチャレンジが大好きな子ども、苦手な子どもがいます。実はこれも気質。「へ~!そうなのね」共感で安心できる環境を作ると、チャレンジの苦手な子どもも新たなチャレンジが出来るようになり、成長を遂げていきます。チャレンジを楽しむ力に気づくと自分自身への信頼度がどんどん増して行き、自信がついていくのです。そして自分への信頼度が高い子どもは、人への信頼度も高まる。だから人とのコミュニケーション力もどんどん上がっていくのでしょう。

今日の1日1成長

「へ~!そうなのね」共感力がコミュニケーション力を高めます
子どものコミュニケーション力も1成長、お母さんの共感力も1成長。
神谷京子(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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