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出典:「2018.5月娘誕生!初めての育児、娘との生活☆ Powered by Ameba」

Baby&Kids

出産準備リスト!先輩ママのアドバイスつきで漏れがないかチェックして♡

赤ちゃんの誕生を待ちながら、必要なものをそろえるのは楽しい時間ですよね。ですが「何が必要なんだろう?」と迷ってしまうママや「できるだけ余分なものは買いたくない」と思うママなど、考え方はさまざま。実際に、出産・入院したママたちのアドバイスをもとに、出産準備に必要なものをリスト化してみるのもひとつの手かも。出産準備リストを作って、赤ちゃんとの感動の出会いを楽しみにしてみてくださいね!

■出産準備はいつ頃するのがいい?臨月では遅い?

入院のタイミングは、人それぞれ。陣痛が来て入院することもあれば、破水して入院することも。
中には、いつも通り妊婦健診を受けていたら入院を勧められたというケースもあるんです。
出産の時期が近づいてきたら、いつ入院しても大丈夫なように入院グッズをバッグなどにまとめて準備しておきましょう。

入院グッズの中に、赤ちゃんの肌着や衣類を入れてください、と指示がある場合、買ってきたまま着せるのではなく水通しした方がよいとされています。
その理由は、防虫効果やしわ防止のために衣類に使われている「ホルムアルデヒド」を取り除くため。衣類に付着した高濃度のホルムアルデヒドに赤ちゃんの肌がふれると発疹などの原因になることも。
赤ちゃんのお肌を守るためにも、一度水通ししておいた方が安心。大きなお腹の臨月では、たくさんの洗濯物を干すのも一苦労ですので、体調が良い8カ月~9カ月頃に行う人が多いようです。

■慌てないように準備!出産の入院時に最低限必要なものは?

出産準備には、入院中に必要なものと、退院後の赤ちゃんに必要なものが。
まずは、入院時に必要となるものを確認していきましょう!

・入院手続きのときには何が必要になるの?

病院に着くと、まずは入院手続きをします。
そのときに必要なのは、「診察券」「母子手帳」「健康保険証」「印鑑」です。

母子手帳や健康保険証はいつも持ち歩くようにしている方も多いかと思いますが、特に臨月に入るころには診察券と印鑑も母子手帳ケースに入れて、常に持ち歩くようにしておくのがおすすめです。

・入院中にはどんなものが必要になるの?何を用意すればいい?

出典:「新米男の子ママblog♡2018年2月男の子出産♡ Powered by Ameba」

入院中に必要になるもの、用意するべきものは病院によっても違ってきます。
一般的に必要なものをご紹介しますが、必要な物・不要な物を病院に確認してみてくださいね。

【出産後必要な物】
出産後すぐに必要な物は病院から指定されることが多いですが、一般的には「産褥ショーツ」「産褥パッド」「生理用ナプキン」などが必要です。
産褥ショーツは、産後の悪露を吸収してくれる産褥パッドの交換が簡単にできるショーツです。
股部分をマジックテープなどで開閉でき、ショーツを脱がずに寝たまま産褥パッドの交換をしてもらえます。

【生活用品】
入院期間は人それぞれですが、多くの人は一週間近くを病院で過ごすことになります。
その間に必要となる生活用品は、自分のお気に入りのものや使いやすいものを用意しておくといいですよ。
例を挙げると、「ティッシュ」「洗面具」「スキンケア用品」「シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ」「スリッパ」など。
入院中、快適に過ごせるように準備しておきたいですね。

【パジャマ】

出典:「新米男の子ママblog♡2018年2月男の子出産♡ Powered by Ameba」

ママは、入院中に赤ちゃんへの授乳を練習します。入院中に着るパジャマは授乳に対応したパジャマを用意して!
入院中は、お祝いに駆けつけてくれた方と会う機会も。そのときはパジャマ姿なので、やはりお気に入りを準備しておきたいですね。

【ママが身に着けるもの】
産後は赤ちゃんに授乳できるよう、授乳用のブラジャーが必要に。
そして、母乳の出始めるタイミングなどは個人差がありますが、母乳が漏れてブラジャーが汚れてしまわないよう母乳パッドもあると便利です。

■1人目のときと必要なものは違うの?2人目出産準備リスト

2人目の出産では、1人目のときに準備したものでカバーできることがほとんど。
ですが、足りないものも出てきますので確認していきましょう。

【肌着・新生児衣類】

着る期間が短い新生児用の肌着や衣類は、お下がりを使う方も多いかと思います。
ですが、生まれる季節が夏と冬ほど違えば必要な肌着や衣類も違ってきます。ここは注意が必要です!

【消耗品】

出典:「2018.5月娘誕生!初めての育児、娘との生活☆ Powered by Ameba」

ベビーシャンプーやベビーローション、綿棒などの消耗品は新たに準備しておきましょう。

【抱っこひも・おんぶひも】

出典:「2018.5月娘誕生!初めての育児、娘との生活☆ Powered by Ameba」

1人目の出産では、その子1人のお世話をするだけで良いので抱っこひもが必要でなかったり、持っていてもあまり使わなかったという方も。
ですが、2人目になると上の子の予定で動かないといけないことも。

そんなときには抱っこひもがあると便利なケースや、2人育児の限られた時間で家事もこなすにはおんぶができたら便利だと感じることもあります。
必要に応じて、おんぶもできる抱っこひもを検討してもよいかもしれません。

■生まれるタイミングで必要なものは違うの?

日本には四季があるので、8月と1月では気温がまったく違いますね。
上記でも少し触れましたが、季節に関係なく必要なものと、季節ごとに必要なものがあります。
ここでは、季節ごとに必要なものを紹介します。

・春生まれの赤ちゃんに用意するものは何?(3、4、5月生まれ)


春は、日中と朝夕で気温の差がある季節。
肌着などでこまめに体温調節ができるように準備しておくとよいですね。体温調節が簡単にできるベストもおすすめです。

3月生まれだとまだ寒い日も多いので体温調節にも気を配りやすいですが、4月生まれ、5月生まれだと朝晩は涼しくても日中は暑くなることも。
気温に合わせて肌着の枚数を減らしてあげたり、増やしてあげたりの工夫が必要です。

お出かけする機会があるなら、春の紫外線を防ぐ帽子もあると良いかもしれません。
赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、しっかり日差しから守ってあげましょう!

・夏生まれの赤ちゃんに用意するものは何?(6、7、8月生まれ)

出典:「ベビーにも使える!ママが使いたいこの夏の日焼け止めとは?」

6月生まれ、7月生まれ、8月生まれの赤ちゃんには、通気性の良い肌着を準備してあげましょう。

赤ちゃん用肌着の定番はフライス。このフライスより薄く、通気性が良い天竺や、ガーゼ素材の肌着がおすすめです。
そして、赤ちゃんはたくさん汗をかきます。頻繁にお着換えするのは大変なら、背中と服の間にはさむ汗取りパッドも準備しておくと便利かもしれません。

お出かけの機会がある赤ちゃんにはやはり帽子や、日よけとして使える薄手のブランケットなども用意しておくといいですね。

・秋生まれの赤ちゃんに用意するものは何?(9、10、11月生まれ)

秋生まれの赤ちゃんも、春生まれの赤ちゃんと同じく、気温の高低差には気をつける必要があります。ベストや靴下で体温調節ができるよう準備しておきましょう。

9月生まれの赤ちゃんは、生後1~2ヶ月経ち外出する機会が増えるころでも、外はまだ寒すぎず過ごしやすい気温かもしれません。
ですが、10月生まれ、11月生まれの赤ちゃんだと、外出するころには冬の気温になっていることも。防寒対策ができるアウターも用意しておくと安心です。

・冬生まれの赤ちゃんに用意するものは何?(12、1、2月生まれ)



この時期に生まれる赤ちゃんは、1年の中でも特に寒い時期に新生児期を過ごします。
肌着や衣類の素材を、保温性の高いものにしておくと安心です。暖かくて肌触りもよいパイルや、目が詰まったリブ編みのスムースも保温性が高いのでおすすめ。
肌着や衣類も厚手になり、洗濯物が乾きにくい時期でもあるので枚数は多めに準備しておくと安心です。

外出の機会があるなら、赤ちゃんをしっかり覆うことができるアウターは必ず必要になります。
靴下や帽子、レッグウォーマーなども使い、しっかりと防寒してあげましょう。

■出産準備はリストを確認しながらぬかりなく!

赤ちゃんの誕生が近づいてくると楽しみでありながら不安や緊張もありますよね。
陣痛が始まった、破水した、なんてことはいつのタイミングで来るか分からないもの。用意してないと困ったり、誰かに買ってきてもらうことになり迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

そして、赤ちゃんのグッズや入院中のグッズは自分で選んで、お気に入りでそろえたいですよね。

ブログなどで先輩ママの購入品や便利グッズなども紹介されているので、赤ちゃんの誕生を待ちながら準備しておきましょう!

引用文献 
「新米男の子ママblog♡2018年2月男の子出産♡ Powered by Ameba」
「2018.5月娘誕生!初めての育児、娘との生活☆ Powered by Ameba」

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。いったん落ち着いていた我が家のインテリアを、北欧風に変えようと試行錯誤中です。
【Instagram】_shiro9

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