Facebook Twitter Instagram

Baby&Kids

子どもの指しゃぶりはお母さんの7秒ハグで落ち着きます

vol.804【1日1成長お母さん】悩みや迷いのない子育てなどない!スキンシップは親子で安心感を得られる方法です

大丈夫!指しゃぶりはお母さんの愛情不足なんかじゃありません!

2歳半になるK君。弟が生まれたこともあり、お母さんは毎日大忙し。そんな中、最近K君のある行動が気になっていました。気づくといつも親指をしゃぶっているのです。最初はさほど気になりませんでしたが、ここ最近は気づくといつもその行為をしているため、心配になったお母さんは、インターネットなどで調べてみました。すると愛情不足との情報がありとても不安な思いでした。

赤ちゃんから2歳頃までの指しゃぶりは、本能的に行うことが多い

指しゃぶりは、決していけない行為ではありません。お腹の中にいるときから赤ちゃんはおっぱいを上手に吸うための練習として指を吸っています。生まれてからも本能としてその行為をするのです。2歳ごろまでの指しゃぶりはこの本能的な要素が多いと言われることもあり、手を使ったりお話をしたりと成長過程でその行為はだんだんと減ってくるでしょう。

子どもが指しゃぶりをするタイミングを観察すると原因が見えてきます

大人はストレスや不安があると、おしゃべりをしたり、おいしいものを食べたりと自分で対処することができますが、幼い子どもにとってはそれができません。指しゃぶりは安心感を得るための方法でもあり、眠いとき、お腹がすいたとき、かまってほしいとき、不安なときにその行為をすることがあるとされています。K君は2歳半。本能的な指しゃぶりの可能性もありますが、弟が生まれたことへの変化に不安を覚えていたことも少なからず原因としてあるのかもしれません。

子育ての悩み、迷いを感じたときに試してほしい7秒ハグ!効果的な方法です

子育てをしていたら必ず悩みや、不安はつきもの。K君のお母さんのようにわからないことへの不安を、どう対処したらいいのか迷ってしまうお母さんは、きっと多いことでしょう。そんなとき、子どもを安心させ解決に導く魔法のような方法があります。それは7秒ハグ。子どもを毎日7秒間以上、抱っこやハグをしましょう。愛情ホルモンが子どもだけではなくお母さんからも分泌され安心感に包まれ次第に不安な気持ちと指しゃぶりの行為も落ち着いてくることでしょう。

今日の1日1成長

7秒ハグは、子育てへの悩みや不安を幸せな気持ちへと導く魔法です!
子どもの安心感も1成長、お母さんの子育てへの自信も1成長。
神谷京子(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp