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Lifestyle
里芋の皮むきは意外に簡単☆レンジや圧力鍋におまかせ!
■手がかゆい!すぐにできる里芋のかゆみ対策
里芋の皮をむいていて、手がかゆくなったときの手当て方法をご紹介します。

・かゆみの正体は、里芋の「針」!?
里芋の皮をむいている途中、手がかゆくなった経験のある人も多いのではないでしょうか。かゆみの犯人は、里芋のぬめり成分である「シュウ酸カルシウム」。この成分は、細長い針のような結晶構造になっていて、その針が肌にチクチクと刺さることが、かゆみの原因と言われています。刺さると言っても、針の長さは1/10mm程度なので、洗い流せば害はありません。
・かゆくなってしまったときの手当て方法
里芋の皮をむいているときに手がかゆくなったら、次のような方法を試してみてください。 <石けんで手を洗う>

石けんやハンドソープを使って手を洗い、しっかり水洗いしてぬめりを取りましょう。シュウ酸カルシウムの「針」を、ある程度取り除くことができます。
<酢やレモン汁で手を洗う>

かゆい部分に、酢(普通の食用酢でOK)やレモン汁をかけて洗いましょう。シュウ酸カルシウムは「酸」にふれると溶ける(分解される)ため、かゆみを抑える効果があります。
<氷水に手を浸す>

里芋でかゆくなった肌は、シュウ酸カルシウムの結晶が刺さり、軽い炎症が起こっている状態です。そのため、氷水に浸して冷やすと炎症がやわらぎます。
<手に塩をもみこむ>

料理用の塩をかゆい部分によくもみこみ、その後よく水洗いします。塩の粒子の力で、肌表面に付着しているシュウ酸カルシウムが取り除きやすくなります。ほかにも、「かゆい部分に重曹を振りかける」「レモンバーム(ハーブの一種)の絞り汁をつける」など、人によっていろいろな方法でかゆみが抑えられるようです。以上のような方法を試しても、かゆみが引かない場合や、症状が悪化した場合は、皮膚科を受診しましょう。
■もっと気軽に里芋レシピを楽しみましょう☆
ねっとりとした独特の食感で、煮物にしても、豚汁に入れてもおいしい里芋。今回ご紹介した簡単な皮むき方法なら、これからもっと気軽に料理に取り入れられそうですね☆
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