出典:@tara_handmade_zakkaさん

Lifestyle

ニトリのダッチオーブンが本格的!アウトドアでも活躍

キャンプなどアウトドア料理で使われることの多いダッチオーブン。『ニトリ』の「ダッチオーブン」は、本格派なのに比較的リーズナブルなため人気が高く、SNSでは「#ニトダッチ」の愛称で呼ばれています。今回は口コミやレビューでも高評価の、ニトリのダッチオーブンの魅力とおすすめレシピを紹介します。

まずは、ニトリのダッチオーブンの特徴を見ていきましょう。

■ニトリのダッチオーブンとは?

ニトリで購入できるダッチオーブンは、いろいろなメニューが作れる便利な鍋。その魅力を紹介します!

・煮る・焼く・蒸すなどができる万能鍋!

ダッチオーブンは、煮る・焼く・蒸す・揚げる・ゆでる…と、あらゆる調理法に対応できる「魔法の鍋」。分厚い鋳物製の本体と、同じく分厚く重いフタの組み合わせで構成されているので、密閉性・蓄熱性がとても高いのが特徴です。
フタの上に炭を載せ、鍋全体を加熱するとオーブンのような性質を持ちます。また、食材の水分を逃がしにくいため圧力鍋のような効果も。食材を長時間じっくりと熱して旨みを引き出してくれますよ。

・アウトドアにも使える!

出典:@ kgr.outdoor さん

ダッチオーブンはたき火や炭火などに対応できるので、キャンプなどのアウトドアで大活躍!三脚(トライポッド)や、頑丈なたき火台を使えば、重いダッチオーブンを安定させて火にかけることができます。

・1点ずつ手作りなので大きさがまばら

鋳物製のダッチオーブンは、ひとつずつ手作りで作られています。そのため、大きさや重さなどに個体差があります。

■ニトリのダッチオーブンの選び方は?価格は?

出典:@tara_handmade_zakkaさん

ニトリのダッチオーブンは、直径19cmと24cmの2サイズがあります。家庭で使う場合は19cmがおすすめですが、アウトドアでかたまり肉などを料理する場合は、24cmの方がよいでしょう。ただ、19cmの方は重さが約3kg、24cmの方は約5.36kgあり、食材や水を加えるとさらに重くなります。
かなりの重さなので女性一人だと取り扱いにくい場合も。取り扱いのしやすさも重要なポイントなので、よくチェックして購入しましょう。価格は、19cmの方が1,380円(税抜)、24cmの方が2,306円(税抜)と、同種の製品と比較するとリーズナブルです。

・ニトリのダッチオーブンは、ガスもIHも対応

出典:photoAC

アウトドアシーンで使うイメージのあるダッチオーブンですが、ニトリのダッチオーブンは、ご家庭のコンロやオーブンでも使えます。ガス火&IH対応なので、オール電化住宅でも使うことができますよ☆

■ダッチオーブンの使用前&使用後のお手入れ方法は?

出典:@tara_handmade_zakkaさん

ダッチオーブンなどの鋳物鍋は、使用前と使用後に次のような特別な手入れが必要です。

・使用前のお手入れ(シーズニング)

中性洗剤でよく洗った後、湯を張ってわかします。サビ止めワックスが浮き上がってきたら洗い流し、自然乾燥。食用油を全体に塗ってなじませ、何度か野菜くずなどを炒めて「鉄くささ」を和らげましょう。

・使用後のお手入れ

本体が熱いときに冷水をかけると、割れてしまう可能性があるので、しばらく冷ましてから洗ってくださいね。洗剤をつけるとサビの原因になるため、お湯で洗いましょう。その後火にかけて水気を蒸発させたら、表面に薄く食用油を塗ってなじませておきます。

■ニトリのダッチオーブンは電子レンジや食洗器使用NG

ダッチオーブンは、直火のほかオーブンでも使えますが、電子レンジや食洗器には対応していません。使用後は先ほどお伝えした通り、しばらく冷ましてからお湯で洗うようにしましょう。料理を入れたまま長時間保管してもサビやすくなるので要注意!

■ダッチオーブンはどんな料理が作れる?

出典:photoAC ※画像はイメージです

ダッチオーブンの人気メニューは、ローストビーフや手作りパンなどのオーブン料理、ポトフやカレーなどの煮込み料理、トウモロコシなどの蒸し料理などです。フタを裏返せばフライパン代わりになり、目玉焼きなども作れます。鍋底にウッドチップを敷けば燻製も作れますよ。
ネットにはダッチオーブン料理のレシピがたくさん紹介されているので、ぜひ挑戦してみましょう!

■ダッチオーブンを使った簡単料理

ダッチオーブンの特性をいかした料理に挑戦してみませんか?

・じっくり焼くことで甘さUP♡焼き芋

出典:photoAC ※画像はイメージです

サツマイモは低温で長時間じっくり焼くと甘みが増します。密閉性が高く鍋全体が熱くなるダッチオーブンは、焼き芋作りにぴったり!市販の焼き芋用石を底に敷いて焼くと、遠赤外線効果でさらにおいしく焼き上がりますよ。

【材料】
サツマイモ
焼き芋用石

【作り方】
1. サツマイモと焼き芋用石を水で洗う
2.焼き芋用石をダッチオーブンの下に敷いたら、フタをして空焚き(強火)
3.サツマイモを入れて約40分程度蒸し焼きにし、串が通れば完成

・専用スモーカーが無くてもOK!燻製

出典:photoAC ※画像はイメージです

好きな食材をスモークして、手軽におつまみが作れます。鍋底にアルミホイルを敷きウッドチップを入れたら、底網の上に食材を並べて火にかけます。本体とフタの間に竹串などを挟み、隙間をあけてスモークしましょう。ここでは、おいしいと話題の豚バラ燻製の作り方を紹介します。

【材料】
豚バラ肉
塩・ブラックペッパー
さくらチップなど

【作り方】
1. 豚バラに味を染み込ませるためにフォークを数か所さしておく
2. 塩コショウで味つけ
3. アルミホイルを敷いたダッチオーブンにさくらチップをドーナッツ状に置く
4. 網を敷き、その上に豚バラをのせる
5. フタをしたら、まず強火にする
6. 煙が出てきたら中火で約25分燻して完成

・じっくり火を通すことで旨味倍増!煮込み料理

出典:@kgr.outdoorさん

鋳物は蓄熱性が高いので、スープやポトフなど長時間コトコト煮込むとおいしくなる料理に向いています。なかなか火が通りにくかったり固かったりするお肉や野菜も、ダッチオーブンで調理すれば、やわらかく仕上がりますよ♡
野菜をたっぷり食べられて、お腹いっぱいになる山梨の郷土料理「ほうとう」の作り方を紹介します。

【材料】
かぼちゃ
豚肉
人参
キャベツなどお好みの野菜
ほうとう
めんつゆ
味噌


【作り方】
1.野菜や豚肉を食べやすい大きさにカットする
2.めんつゆ・水を入れて煮立たせる
3.豚肉、野菜、ほうとうを入れて煮込み、やわらかくなったら完成

■ニトリのダッチオーブンといっしょに購入したいアイテム

ダッチオーブンといっしょに購入すると便利なグッズを紹介します。

・高温の鍋を持つのに必要不可欠 鍋つかみ

出典:@ tommmmmomo さん

火にかけたダッチオーブンはとても高温になります。生地が分厚いものや、シリコン製など熱を伝えにくい素材を選びましょう。ニトリの鍋つかみミトンはほとんどが370円(税別)で購入できます。おしゃれなデザインのものも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

・アウトドアシーンで大活躍 ロストル(底網)

グリルの架台や焼き網としてアウトドアシーンで活躍するロストル。耐久性が高いので、食材がたっぷり入ったダッチオーブンをのせてもビクともしません。通販ショップなどでは、1,000円前後で購入できるようです。

・テーブルの焦げ防止に☆鍋敷き

出典:@ tommmmmomo さん

鍋底は高温なので、そのまま載せるとテーブルが焦げることも。必ず耐熱性のある鍋敷きを使いましょう。ニトリの鍋敷きは安いもので100円台から、高いものでも1,000円以内で買えるものが多いよう。種類もコルク・シリコン・木と豊富ですよ。

・熱々のフタを持ち上げるのに必要!リフター

先端がカギ状になっている道具で、熱くなったフタの持ち手に引っかけて持ち上げます。しかし、専用のリフターは意外と高価です。安くすませたい人は、100均などで購入できるバールを代用するなんて手もありますよ。

・これがあれば持ち運びやすくなる!ダッチオーブン専用収納ケース

ダッチオーブン本体を入れる収納ケースも市販されています。帆布など頑丈な素材を使ったものがおすすめです。ニトリのダッチオーブンは19cmと24cmなので、8インチ(約20.3cm)と10インチ(約25.4cm)のものを選ぶといいでしょう。

■使い勝手がよくて安価!ニトリのダッチオーブンがおすすめ

リーズナブルなのに、本格的なアウトドア料理が作れるニトリのダッチオーブン。1家に1台あると、毎日の料理やアウドドアでもきっと役立ってくれるはず。
ぜひ、ニトリのダッチオーブンの魅力を体感してみてくださいね。

erimu

もうすぐ3歳の男の子のママ。プチプラでかわいい雑貨、洋服、インテリアが好きで集めています。
おいしいものを食べたり、旅行に行ったりするのが趣味♡
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]

SPECIAL!