Baby&Kids

小学校に向け男の子が自信を持てるように!お父さんと外で遊ぼう

vol.945【1日1成長お母さん】子どもの体づくりや生活習慣は毎日の小さな積み重ねを大切に

幼児期からの積み重ね。思いっきり体を動かして遊ぶことで体を鍛えよう

男の子は机の上に登ってみたり、どこまでも勢いよく走り続けたり、お母さんが止めたくなるような行動をたくさんします。
小さいころは体の発達が脳の発達に強く結びついており、体をコントロールすることで心のコントロールを学ぶこともあります。
ハイハイの量や日常生活の遊びの中で体を動かしていくこと、体を作る食事や睡眠などに気を配っているお母さんの努力は将来の運動能力にもつながっていくことでしょう。

男の子にとって、運動ができることは自信と大きく繋がっていきます

来年小学校に入学するKくんはスポーツ万能な男友達をかっこいいなと思っています。Kくんは幼稚園のお友達とかけっこや腕相撲をする時も負けることが嫌いです。でもスリムで小柄な体格も重なり、なかなか他のお友達に勝つことができません。
折り紙を折るなどKくんが得意なことも沢山ありますが、運動をする時間に参加したくないと休む日が続きます。運動ができないことで他の自信までも無くしているKくんです。

運動のできる子は自信がついて、これから先の勉強も伸びていきます

男の子にとっては特にスポーツで得た経験が人生全体を支えるような強い自信になっていきます。幼児期からいろいろな遊びや生活習慣を通して、スポーツを楽しめる体を作ることも視野に入れておきましょう。
体の発達は9歳までに基礎ができると言われ、9歳までが運動能力の伸び盛りなのです。その子のできる部分をより伸ばしてあげることも大切ですが、男の子にとっては運動ができることは精神的なサポートの1つになるでしょう。

お父さんと思いっきり体を動かし遊ぶ時間が、子どもの明るい心をつくる

子どもの体の成長はそれぞれ差があるものなので、成長とともに体ができてくると自然と運動能力も上がっていくでしょう。性格にもよりますが負けず嫌いや完璧主義の子は運動ができないことで他の自信も失うことも。
そんな時はお父さんの出番です。1週間に1度、1時間でいいので、一緒に体を思いっきり動かして遊んでもらいましょう。その楽しさとお父さんみたいになりたいあこがれが、子どもを導いてくれることでしょう。

今日の1日1成長

幼児期から親子で体を思いっきり動かし楽しむ時間をたくさん持とう
子どもの自信力も1成長、お母さんの行動力も1成長。
さわどあさみ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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