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Lifestyle

花を飾ってインテリアをワンランク上の空間に。おすすめを紹介!

花は人の心を癒すもの。インテリアの中に花があるだけで、日々の暮らしが少し豊かに感じられます。おしゃれな空間づくりにもとても役立つので、インテリアに味気なさを感じている人は、ぜひ花を飾ってみませんか?今回は花を飾ることでもたらされるインテリアの効果や飾り方、おすすめの花、場所別のインテリア例を紹介していきます!

■花を添えてインテリアを盛り上げよう

同じインテリアでも、室内に花があるだけで違った空間に見えるほど、花がもたらしてくれる効果はとても大きいです。インテリアに花を添えることで、具体的にどういった効果があるのでしょうか?

・部屋が一気に明るくなる

出典:@yse.___さん

色も鮮やかな花をインテリアに取り入れることで、全体が華やかになると同時に、部屋の雰囲気も明るくなります。殺風景だと感じる味気ない部屋も、花があるだけで部屋が生き生きとするのだから不思議なものです。
花にはリフレッシュ効果やリラクゼーション効果があるので、気分が沈みがちなときは花を飾りましょう。きっと気分も上向きになりますよ!

・おしゃれな空間が簡単にできる

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なんの変哲もない空間でも、花を添えることで途端におしゃれな空間に生まれ変わらせることができます。なんだか味気ないと感じる部屋や無機質で冷たい部屋は特に、花がとても映えますよ。

■飾る花はどうやって選ぶ?

部屋に飾る花はどのように選べばいいのでしょうか。タイプ別に紹介していきます。

・世話が好きなら生花を花瓶に飾る

出典:@yse.___さん

世話をするのが苦ではないのなら、やはり生花を飾るのが一番です!こまめに水を変えるなどの手間は必要になりますが、生花から感じられる自然の香りや美しさは、ほかでは味わうことのできない癒しの効果があります。
複数の色を使っている場所や、柄ものの近くに花を飾る場合は、花はいろんな色を使わずに同じ色で統一するとゴチャつかずまとまった印象に。

・DIYが好きならハーバリウム

出典:@ __hochi__mさん

DIY好きな方にぜひおすすめしたいのが、ハーバリウムです。ハーバリウムは、ガラスの瓶にプリザーブドフラワーまたはドライフラワーを入れ、専用のオイルを満たし密閉したインテリア雑貨のこと。花を美しい状態で保存・鑑賞することができる上、インスタ映えもするフォトジェニックさが人気です。
材料さえ用意すれば誰でも簡単に作ることができる手軽さも魅力のひとつ。瓶に入れるだけでおしゃれに花を飾れるので、DIY初心者にもおすすめです!

・時間がない人には枯れない造花

出典:photo AC

手間をかける暇が一切ない!という人には、インテリアに造花を取り入れるという方法も。
今の造花は、一見するとフェイクと分からない高クオリティなものもたくさんあります。うまくインテリアに取り入れることで、部屋が明るく癒しのある空間になります。
造花のメリットはなんといっても枯れないというところと、丈夫なところ。生花のように枯れず、ドライフラワーのように脆くないため、気を遣わずに手軽にインテリアに取り入れられますよ。

・一手間かけるならドライフラワー

出典:@yse.___さん

お気に入りの花でも生花の場合はあまり日持ちしないのが難点です。お気に入りの花を保存しておきたいのであれば、ドライフラワーにしてみてはいかがでしょうか。
ドライフラワーの作り方は、基本的に吊るしておくだけでOK。
いろいろな花をドライフラワーにし、組み合わせることでおしゃれなスワッグを作ることもできますよ!
壁のおしゃれなインテリアとしても重宝するはず。

■インテリアの一部にぴったり!お世話がしやすい花の種類は?

インテリアにも最適で、お世話もしやすい花は、部屋のコーディネートにも取り入れやすくおすすめ。中でも特におすすめしたい花を3つ紹介します。

・幾重にも重なる花弁が美しいラナンキュラス

出典:photo AC

ラナンキュラスはキンポウゲ科の華やかな春の花です。幾重にも重なる上品な花弁は、見る人をうっとりさせます。開花時期は3月~5月頃で、花もちは6~8日ほど。花色の種類がとても多いので、インテリアに合わせて色を選ぶといいでしょう。
花瓶に生ける場合は、水を少なめにするのかコツ。ラナンキュラスは茎が柔らかい植物のため、深く水に浸けると茎がくさってしまいやすいためです。そして花が咲いてきたら、少しずつ茎をカットし短くします。これは茎が花の重さに耐えきれずに折れてしまうのを防ぐため。茎を短めにして生けると、切り花でも長持ちするそうです。

・たくさんの小さな花が可憐なかすみ草

出典:photo AC

かすみ草の花のひとつひとつは小さいですが、たくさん咲き誇る様はとても可憐。かすみ草だけの花束も素敵ですが、ほかの花と合わせて飾るのにも相性が良くおすすめです。開花時期は5月~7月頃で、切り花だと10日くらい日持ちします。
かすみ草を飾る際は、葉とつぼみの量に気をつけると長持ちさせることができます。葉は多すぎると出ていく水分が増え、枯れる原因のひとつになります。つぼみも同様に、たくさんあるとその分養分がとられてしまい、花持ちが悪くなってしまうそう。適度に葉やつぼみを間引くことで、花を元気に長持ちさせることができますよ!

・母の日でおなじみのカーネーション

出典:photo AC

母の日でおなじみのカーネーションは、赤だけはなくピンクや白、黄色、オレンジ、青、紫など多様な花色があります。開花時期は2月~5月、切り花は7日~10日ほど日持ちするそうです。
カーネーションを飾るのは、直射日光やエアコンの風の当たらない場所が最適。水は毎日こまめに変えることでバクテリアの繁殖を防ぎ、日持ちを良くします。これらはカーネーションに限らず、どんな種類の花にも共通して言えることなので、切り花を部屋に飾るのであれば覚えておきたいですね。

■場所別!花を使ったインテリア例

花を使ったインテリア例を、場所別に紹介していきます。「どんな花を飾ればいいのか分からない」「どこに花を取り入れればいいのか迷う」という人は必見です!

・玄関外にはリースやスワッグを飾って

出典:mamagirl2019冬号

玄関の外には、リースやスワッグをドアに吊るして飾るのがおすすめ。季節の花を飾ったり、正月にはおしゃれなしめ縄風のスワッグを飾ったり。玄関の外側は誰からも見ることのできる場所なので、花をおしゃれに飾っておきたいですね。

・玄関の中に花を置いて運気上昇

出典:@ milk868さん

玄関に生花を飾ると、家にいい運気が入ってくると言います。疲れて帰ってきたときに玄関に花があれば、ホッと癒されるなど気分的な効果も。香りがよい花を選ぶとなおよいでしょう。置く場所がない場合は、ちょうどいい大きさの台の上に置くなど工夫すると◎。

・リビングに花を飾って癒しと清潔感のある空間に

出典:@ yse.___さん

リビングに花を飾ることで、部屋が散らかりにくくなるそう。これは花を飾ることによって、花のある空間をきれいに保ちたいという心理になるからだそうです。花はリラクゼーション効果もあるので、過ごす時間の多いリビングにはぜひ花を飾っていきたいですね。

・キッチンに花を飾れば、品良く華やかなキッチンに

出典:@ yse.___さん

花を飾ることで、味気ないキッチンが品良く華やかに見えます。水回りに置けば水を変えやすいので、花の世話が手間に感じることも少なく◎。植物の世話が苦手だと感じている人は、キッチンや洗面所などの水回りに置くといいでしょう。

・寝室に花を置いて気持ちのよい目覚めに

出典:photo AC

花は空間をパッと華やかにするのと同時に、心も明るく上向きにしてくれます。寝室に花を飾ることで、朝一番の目覚めが気持ちのよいものになりますよ!花はリラクゼーション効果もあるため、就寝前に花を見ることで安眠効果も期待ができます。

■花のある暮らしは、生活を豊かにしてくれる

花があると、心も暮らしも豊かになります。ぜひインテリアに花を添えてみませんか?

Bukko

8歳と3歳の男の子の転勤族ママ。おもちゃ、小物、ヘアアクセサリーなど子育てに関するさまざまなハンドメイド品を多数作っています。子どもが喜ぶものづくりを追求していきたいです!似顔絵屋さんもしています♪

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