出典: @ tomo_puu_ さん

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ダイソーのすのこを使って、簡単DIYに挑戦しよう!

女子の間で人気になっているDIY。なかでも、すのこを使ったDIYは初心者でもやりやすいと、チャレンジしている人がたくさんいます。ホームセンターだけでなく、100均にもさまざまな種類のすのこが売られているのを知っていますか?
今回は、すのこの商品が充実している『DAISO(ダイソー)』のすのこのご紹介と、DIYに必要な道具の説明、すのこを使ったDIY術を紹介します。

それでは、早速チェックしていきましょう。

■ダイソーで販売されているすのこのサイズは?

出典:筆者撮影

100均でよく見かけるすのこですが、なかでもダイソーの品ぞろえは充実しています。ここでは、ダイソーで販売されているすのこの種類をご紹介します!

・桐すのこ約31cm×約30cm

ほぼ正方形のすのこなので、箱型収納を作ることができます。比較的コンパクトなサイズなので、花台としてベランダや部屋に飾るのに使っても◎桐は軽くて加工しやすい素材なので、力が弱い女性でも気軽にDIYに挑戦できますよ。

・桐すのこ約45cm×約20cm

上で紹介したものより大きいサイズの桐すのこもダイソーでは売られています。長方形なので、数枚買って組み立てれば、収納力の高い棚が完成します。
自分好みのカラーにペイントして、シューズラックを作ったり、子ども用の本棚を作ったりしてもよさそうです。

・ゴムの木すのこ約40cm×約25cm

強度の強いゴムの木で作られたすのこです。ゴムの木は、それほど硬くないので、加工がしやすい木材。白っぽい色なので、着色しやすいのも特徴です。このサイズは、ダイソーで販売されているすのこの中では大きい部類になります。
簡単に解体することもできるので、分解してから必要な部分にそれぞれ使用すれば、作品の幅が広がりますね。もちろん、そのままDIYで使用してもいいですよ。

・ゴムの木すのこ約40cm×約23cm

先ほど紹介したすのこより、幅が少しだけ小さいサイズ。店舗によっては販売されていないサイズもあるので、その場合は店員さんに相談して取り寄せてもらいましょう。ダイソーにはサイズの違うすのこが豊富にあるので、創作意欲をくすぐられます。
のこぎりで切らなくても置きたいスペースにぴったりはまる棚や壁掛けなどを作れそうですね。

・ゴムの木すのこ約36cm×約18cm

こちらもゴムの木で作られたサイズ違いのすのこです。きれいに面取りされているので、木製の自然な風合いが楽しめます。そのまま組み立ててもいいですし、ペイントして使ってもいいですね。
既製品で、自分が欲しいと思う大きさでリーズナブルなものを探すのはなかなか難しいので、100均のすのこを使って自作すれば好みのものが作れますね。

・ゴムの木すのこ約31cm×約30cm

ほぼ正方形のすのこで、こちらもゴムの木で作られています。上で紹介したすのこより小さいサイズなので、手軽に扱えますね。正方形なので、横や縦に繋げてもサイズがどれくらいになるか計算しやすいですよ。
長さのそろった板が等間隔にセットされているので、すのこ同士を繋げるときもきれいかつ簡単に作業することができます。

・通気性抜群で押し入れ収納にもぴったり!ジョイント収納すのこ

出典:筆者撮影

こちらは、日本製のプラスチックのすのこです。サイズはおよそ24cm×30cm。工具を使わなくても前後左右どの方向にもジョイントが可能です。何枚でも繋げられるので、押入れに敷いて布団を置けば湿気を逃がすこともできます。
DIYで使うなら、例えば外枠を木のすのこで作り、棚の部分に「ジョイント収納すのこ」を置けば、汚れてもすぐに拭けます。シューズラックにも活用できそうですね。

■ダイソーのすのこの売り場はどこ?

出典:筆者撮影

ダイソーのすのこは、店舗により異なりますが、収納コーナー売り場に置いてあることが多いよう。ダイソーのすのこは、サイズの種類が豊富なので自分の作りたいもののイメージがあれば、欲しいサイズのすのこが見つかるはずです。
100均には工具やペンキなどのDIYグッズもそろっているので、すのこといっしょに買って帰れば、すぐに作業を始めることができますよ。

■ダイソーのすのこの強度は?

出典:photoAC ※写真はイメージです。

100円(税抜)とプチプラで買えるダイソーのすのこ。安いから強度がないんじゃ?と思う人もいますよね。ダイソーのすのこは、100円ですが意外としっかりした作りなので、棚などの家具をDIYしても丈夫に作れます。
だだし、あまりにも重いものを乗せたり掛けたりすると壊れてしまう原因になるので注意しましょう。また、背面に筋交がつけるなどの工夫をすれば、より強度を上げることができますよ。

■実際に、100均のすのこでDIYしてみましょう!

出典:photoAC

さて、いよいよ実践を…と、その前に。DIYをするには道具が必要ですよね。必要な道具がそろっているかチェックしてみてください。

・DIYで必要なおすすめ道具をまとめて紹介!


DIYをするのに、あると便利な道具をまとめて紹介します。

(1)定規
長さをはかったり、材料に印をつけたりするのに必要です。長さのある定規でもよいですが、直角に曲がった定規もあれば線を引くことと角度を図ることが同時にできるので便利ですよ。

(2)鉛筆
木材に印をつけるのは、鉛筆が書きやすいですよ。もし、印をつける場所を間違えても簡単に消せるので、鉛筆は用意しておきたいですね。

(3)ドライバー
ネジを固定するには、ドライバーが必要です。電動ドライバーもあるので、自分の使いやすいドライバー選びましょう。

(4)やすり
紙やすりを準備しておけば、木の表面を滑らかにしたり、角を丸くしたりするという作業が簡単にできます。

(5)バールもしくはマイナスドライバー
DIYをする際、必要に応じて下駄の部分を外すなど、すのこを解体するのに使います。

(6)木工用接着剤
すのこ同士を繋げるとき、仮止めの役割を果たします。作業がしやすくなりますよ。乾いたら透明になるのでおすすめです。

(7)釘など
ネジや釘ですのこ同士を繋げますが、もっと簡単に繋げたい場合は、結束バンドを使っても大丈夫です。

・釘打ちが苦手な人は結束バンドやグルーガンを使っても

DIY初心者で釘打ちをするというのは、なかなかハードルが高いですよね。そういう場合は、結束バンドを使ってみましょう。最初にグルーガンなどで仮止めすれば、簡単に結束バンドで固定することができます。釘打ちよりは強度が落ちますが、軽いものなら置くことができますよ。

■ダイソーのすのこの分解方法って?

出典:photoAC

ダイソーのすのこは、女性の力でも簡単に分解できます☆用意するものは、ドライバーと金づちやペンチ。
まずは、すのこを裏返して、すのこ同士が接着して部分にドライバーを差し込みましょう。次に、ドライバーを金づちで叩いて、接着されている部分を広げます。最後に釘をペンチで抜けば、分解完了です。
2枚のすのこを合体させて大きく作り変えたり、ユニークな形に作り替えたりと、分解方法をマスターすればオリジナルアイテムを自由に作れますよ!

ここからは、ダイソーのすのこを使ったDIY術をチェック!おすすめのすのこDIY術も紹介するので、ぜひダイソーすのこDIYにチャレンジしてみてくださいね。

■ダイソーのすのこを使ったDIY術<簡単に作れるシューズラック>

出典:下駄箱をDIYしておしゃれで実用的な玄関に!DIY例もご紹介 @erimumamaさん

すのこで作る棚の作り方は、ダイソーのすのこを用意してグルーガンでとめるだけと、とっても簡単!すのこ5枚で作れるシューズラックなら、子ども用の靴を9足くらい収納できます。釘打ちしたり、シューズラック背面をすのこや板で固定したりすれば、強度が増すので壊れにくくなります。
同じくダイソーで売られている、「ミルクペイント」を使えば、シンプルなシューズラックも華やかになりますね!

■ダイソーのすのこを使ったDIY術<キュートな本棚>

出典:100均収納グッズは安くて優秀!これこそ使えるアイテム10選 @ yumpis1225さん

リビングに見せる本棚はいかがでしょうか。100均のすのこを使い、すのこの下側にある下駄の部分に本や絵本を乗せればおしゃれな本棚に早変わり!
そのまま乗せるだけでは、少し当たっただけでもすぐに倒れて落ちてしまうので、アイアンバーを取りつければ落下防止にもなります。お気に入りの本や絵本を飾るように置けばおしゃれですよね。

■ダイソーのすのこを使ったDIY術<押し入れ布団収納>

出典:筆者撮影

押し入れに布団を収納するとき気になるのが、湿気ですよね。湿度の高いじめじめした場所にはカビが発生しやすくなるので、お気に入りの布団が次のシーズンに使えなくなってしまうことも…。そこでおすすめなのが、布団をダイソーのすのこの上にのせて収納する方法です。これなら、布団が押し入れの床や壁に直接ふれないので、湿気がこもりにくくなります。
すのこをそのまま引くだけでもOKですが、すのこにキャスターをつけて動かせるようにすれば、押し入れだけでなくベッド下に重たい布団を収納しても、出し入れが楽になりますよ。

■ダイソーのすのこを使ったDIY術<おしゃれな壁掛け>

出典: @ tomo_puu_ さん

@tomo_puu_さんは、ダイソーのすのこを一度バラして、周りに木製フレームをつけておしゃれな壁掛けをDIY。壁掛けの中に飾られたナチュラルでかわいいスワッグも手作りなんだそう♡ホワイトカラーの壁にぴったりマッチしたナチュラルでかわいい壁掛け、とっても素敵ですよね!
こんなにおしゃれな壁掛けが飾られていたら、家に帰るのが楽しみになりそうです。

■ダイソーのすのこを使ったDIY術<おもちゃや本を収納できる収納棚>

出典: @ qkuaenean さん

@ qkuaeneanさんは、片づけ&お手伝い好きの息子さんのために、出し入れしやすい収納棚を作られたそう。下の段には子どもの大好きなおもちゃを。上の段にはお気に入りの本を収納すれば、自然とお子さんもお片づけしたくなりそうですよね!子ども用の収納棚として作ってあげれば喜ばれること間違いなしです。
手作りすのこ収納棚のいいところは、@ qkuaeneanさんのように形をアレンジして作れるところ。あえて上を閉じずに開けることで、高さのあるものも収納できる棚が作れますよ!

■100均のすのこを使ったDIY術<収納ボックス>

出典:すのこDIYでオリジナル家具作り!4つの家具を手順つきで紹介します♡@ k.miiiiico.bac さん

すのこと木箱を使って、トイレットペーパーや洗剤を収納できるラックを作ることができます。トイレのスペースは限られているので、自分で作ればデッドスペースにぴったり置くことができますね。
ダイソーにも、いろいろなデザインの木箱が販売されているので、@k.miiiiico.bacさんのようなおしゃれな収納ボックスを真似して作れますよ!
トイレ以外にもベッドの下やソファの下などの微妙な隙間には、すのこと木板を組み合わせ、キャスターと取手をつければ既存の家具にシンデレラフィットする収納を作ることができます。

■100均のすのこを使ったDIY術<すのこテーブル>

出典:すのこDIYでオリジナル家具作り!4つの作り方と6つのアイデア @ april0024さん

すのこや角材などを使えば、キャンプなどのアウトドアシーンにぴったりの折りたたみテーブルが作れます。すのこで作られているので、片手で持てるくらい軽いそう。また折りたためるので持ち運びやすいのもうれしいポイントですね。ダイソーには、すのこ以外にもさまざまな木材が売られているので、ぴったりくるものを見つけて、ぜひすのこテーブル作りにチャレンジしてみてください。
手作りした愛着のあるテーブルを長く使いたいなら、仕上げに防腐・撥水効果のあるニス塗るのをお忘れなく!このひと手間をするだけで、万が一飲み物をこぼしても布で拭けば汚れが残りにくくなります。

■すのこを使ったDIY術<キャスターつきすのこ>

出典:すのこDIYでオリジナル家具作り!4つの作り方と6つのアイデア @ kaneyuki_interiorさん

すのこにキャスターを取りつければ、とっても便利なアイテムに早変わり!@kaneyuki_interiorさんのように、すのこキャスターにごみ箱を乗せて使えば、片手でどこでも動かせる移動式ごみ箱を作ることができます。
ごみを捨てるときに、わざわざキッチンの中をあちこち歩かなくてもよくなるので、ストレスフリーですよ!
@kaneyuki_interiorさんのようにごみ箱を数種類置けるすのこキャスターを作りたいなら、ダイソーのすのこを何枚か買ってきて繋げて作りましょう。

■自分の欲しい収納アイテムを、すのこで簡単に作りましょう!

今回は、ダイソーで販売されているすのこの紹介や、すのこを使ったDIY術を紹介しました。すのこ本棚や壁掛けなどの家具を自分で作るのは難しそう…と思いがちですが、作り方は意外と簡単なんです!
ダイソーのすのこを使えば手軽に自分好みのインテリアを作れるので、ダイソーのすのこでDIYデビューしてみてはいかがでしょうか。

※この記事で紹介している商品は、現在店頭にない場合がございます。

erimu

もうすぐ3歳の男の子のママ。プチプラでかわいい雑貨、洋服、インテリアが好きで集めています。
おいしいものを食べたり、旅行に行ったりするのが趣味♡

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