
出典:@ milktea_junyufukuさん
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気になる妊娠中の旅行はOK?NG?要注意ポイントを紹介
■妊娠中には避けたほうがよい旅行先ってどんな場所?
プレママが避けたほうがよい旅行先とは、どんな場所でしょう。
・海外旅行!プレママは避けるのがベター

まず飛行機です。各航空会社では出産予定日28日以内の搭乗に医師の診断書が必要としていますが、妊婦さんの搭乗が禁止されている訳ではありません。しかし、妊娠初期は体調の変化が激しいので、密室という飛行機での移動には不安がありますよね。妊娠中は普段の6倍も血栓症になりやすいと言われているので、エコノミー症候群にも注意が必要です。さらに海外旅行保険では、妊娠や出産は対象外のことがほとんどなのです!万一、海外で出産になると、思ってもみない多額の費用を請求されることに!これはしっかり覚えておいてくださいね。
・ほかの参加者といっしょに行動する一般のツアー
行動プランが決められている一般のツアーも避けた方がベターです。急に体調が悪くなったりすると、ほかの参加者に迷惑がかかったり、無理に合わせて辛くなったり。のんびり楽しめるように、ツアーへの参加は避けたほうがよさそうです。・目的地までの道のりが険しい旅行

目的地までの道のりを楽しむ旅行というのもありますよね。山登りだったりキャンプだったり。でも妊娠中に、道のりが険しい旅行は避けましょう。軽いウォーキングなどはプレママにもぴったりですが、無理は禁物!今は無理をするときではありません。
■万一のトラブルのときの対処方法は?
あってほしくはないことですが、妊娠中のトラブルは予想がつきません。突然の出血やひどい貧血などが起こることもあります。まずはかかりつけの産婦人科の先生に電話してみましょう。ご主人やご友人に頼んで状況を伝えてもらいます。先生の指示に従ってください。宿泊するときには、ホテルの方に聞くなどして近くの医療機関を調べておくのもおすすめ。夜間外来をやっている当番医などをチェックしておきましょう。
■妊娠中の旅行に必要な持ち物をチェック

いつもの旅行に加えて、忘れてはならないのが“母子手帳”です。これは産後もしばらく同じ。胎児といっしょの旅行も赤ちゃんといっしょの旅行も必要ですよ。健康保険証や診察券などもお忘れなきよう。冬場はもちろんですが、夏場でも新幹線などで冷房が効きすぎていることがあります。冷え対策にサッとはおれるストールや厚めの靴下があると安心です。必要な方は尿漏れパッドも。想定外の渋滞に巻き込まれるケースも想定されるなら、携帯トイレなどがあるとよいかもしれませんね。
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