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優しい子どもに育つコツ!お手伝いをたくさんしてもらおう
vol.1067【1日1成長お母さん】お手伝いと「ありがとう」のセットが子どもの思いやりを育む
「お手伝いしたい!」は人を助けたい優しさの始まり。どんどんしてもらおう
子どもに「お手伝いする~!」と騒がれて困ってしまったという経験は、お母さんならあるでしょう。時間がない時に限って言う、どう考えても難しすぎることをやりたがるなど、お母さんからしたら「また今度ね」と言いたくなるのはもっともです。3~4歳くらいでこの「お手伝いする~!」がグッと増える時期があります。実はこの時期に思い切りお手伝いをさせてあげると、思いやりの心がぐんぐん育ち、優しさあふれる子になるのです。
生活スキルを上げるお手伝い。ダメ出しせず感謝を伝えるとやる気が持続する
もうすぐ4歳のKちゃんはお手伝いが大好きです。お母さんもできるだけたくさん経験させてあげようと、時間の許す限り手伝ってもらうことにしています。「じゃあ一緒に洗濯物畳んでくれる?」見よう見まねで畳んでもまだ上手にはできませんが、お母さんは指摘したりやり直したりはしません。「一緒に畳んでくれて嬉しかったわ、ありがとう」そんな風にねぎらってくれるのでKちゃんも嬉しくなり、どんどんお手伝いに励みます。
人の役に立つ経験が思いやりの芽を育て、やがて自信へと繋がっていく
人はもともと「人の役に立ちたい」という願望を持っています。その願望が形になって最初に現れるのが3~4歳ごろの「お手伝いする~!」なのです。ここで大人ができる限りお手伝いをしてもらい「ありがとう」と感謝することで、子どもの思いやりの芽がぐんぐん育ちます。すると5歳くらいで人の気持ちを考えて行動できるようになるでしょう。お手伝いは生活スキルを高めるだけではなく、思いやりを育てるチャンスなのです。
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