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石橋を叩いて渡る子は小さい頃に失敗をたくさん経験すべし
子どもは経験を積み重ねることで“できた”を実感する。失敗しても見守ろう
我が子には幸せになってほしいですよね。できれば苦労をしてほしくないと思うお母さんは少なくないでしょう。子どもが失敗したり、苦しんだりしている姿をなるべくなら見たくないものです。しかしお母さんが先回りしてしまうと子どもの経験を奪ってしまいます。それが続くと「何でもお母さんがやってくれる」と自ら行動しない子になってしまう恐れがあるのです。失敗は経験と受け取り、見守ることが大切です。
失敗すると分かっていても経験と捉え、やらせてあげることが大切です
3歳のMちゃんは自分ができないと思ったことは自ら進んでしようとはしない、石橋を叩いて渡るタイプの子です。しかし最近は自分で靴がはけるようになったり、ボタンが留められるようになったりと“できた”と実感できることが増えてきました。おかげで自ら挑戦するようになってきました。ある日「牛乳を入れたい」と自分で冷蔵庫から牛乳を取り出しましたが少し戸惑っている様子です。お母さんは隣の部屋で弟に授乳しながら「大丈夫よ。やってごらん」と声をかけました。
失敗しても責めない。気持ちに寄り添い、最後までやり通すことを教えよう
誰にでも失敗はあります。できないことでも何度も繰り返しすることで、できるようになるものです。ですから失敗しても責めたりせず「大丈夫よ」と気持ちに寄り添ってあげましょう。気持ちが落ち着いたら「どうしたらいいと思う?」と聞き、返事がなければ「雑巾で拭こうね」とどうすればよいかを教えてあげましょう。そうすることでこぼしたら拭くことを覚えます。責任をとり最後まで自分でやり通すことで、次に同じような失敗をしても焦らず対応できるようになるのです。
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