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子どもの“わがまま”は一旦思いを受け入れるのが解決への早道

vol.1085【1日1成長お母さん】気持ちを受け入れて行動を正すと子どもは聞き分けられる

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度重なるわがままにうんざり。なだめてもすかしてもうまくいかない

子どものわがままに困ってしまうお母さんは多いもの。一度で聞き分けられず駄々をこねて泣き出したら、お母さんもイライラするでしょう。
スーパーで「おやつ買って~!」と騒ぎ、泣いて叫んでジタバタし始めたら「ダメよ」の一言では収まりがつきません。そんな時ついつい「ダメって言ってるでしょ!」と押さえつけてしまったり、反対に「今日だけよ」と言う通りにしてしまったりという経験、お母さんなら一度はあるかもしれませんね。

子どもは体験から学ぶからこそ、親の対応が心の育ちに大きく影響する

実はこのどちらも、子どもの心の育ちに良い影響は与えません。押さえつけられると子どもは「自分が望んだことは叶わない」と学習してしまい、何でもすぐに諦める子になってしまいます。
反対に「今日だけよ」と妥協してしまうと「駄々をこねると思い通りになる」と覚えてしまい、自分の要求を通すために何度も駄々をこねるようになるのです。どちらもその場で子どもを静かにさせることはできますが、長い目で見た時に子どものためにはなりません。

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