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赤ちゃんの夜泣き対策が知りたい!先輩ママもやってる効果ありの方法は?

■体内時計が未熟な生後6ヶ月までの夜泣き対策

産まれて間もない赤ちゃんは、昼夜関係なく寝たり泣いたりを繰り返します。夜泣きの原因や特徴は成長段階によっても違うので、時期にあわせた対処法も参考にしてくださいね。

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・6ヶ月以前の赤ちゃんが夜泣きをする原因は?


生後1ヶ月~3ヶ月頃の赤ちゃんは、体内時計が未発達で睡眠リズムがうまくとれない時期。寝たり起きたりを短いサイクルで繰り返すのが自然なことなので、この時期に夜に泣くことについては、6ヶ月以降からの夜泣きとは区別して考えられています。
生後5ヶ月頃からは、昼夜のリズムが少しずつついてきます。脳が急激に発達している時期なので、日中に脳が受けた刺激のせいで目が覚めてしまい、夜泣きに繋がることもあるようです。

・すぐに取り入れられる対処法


生後間もない赤ちゃんは夜に限らず泣くことで欲求を伝えています。まずはおむつや授乳、その他に心地良くなる環境なども整えてあげることが大切です。
それでも泣き止まないときには、おくるみやタオルなどで包み込んであげて、お腹の中にいたときのような状態を作ってみるのもおすすめです。
なにをしても泣き続けるというときには、ママもひと息つきながら見守るという方法も。理由がなく泣いている場合は、赤ちゃんも泣き疲れて眠ってくれるかもしれません。

■まだまだ不安定なときがある2歳頃までの夜泣き対策

1~2歳頃までは体や脳の発達が著しく、それに応じて夜泣きも発生しているようです。

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・夜泣きをする原因は?


1歳頃になると体の動きがより活発になり、行動範囲がぐんと広がってきます。生後8ヶ月頃になるとハイハイやおすわり、生後9ヶ月~1歳頃になると歩くようになる赤ちゃんが増えてきますよね。
そのため、生後5ヶ月頃の原因としても紹介した脳への刺激や、体の疲れによる夜泣きが起こるようです。2歳ぐらいには生活リズムのズレや日中のできごとが睡眠中に処理しきれず夜泣きの原因に。
また、怖い夢を見たときも現実と区別がつかずに泣いてしまうこともあるようです。

・すぐに取り入れられる対処法


生活リズムが原因の場合は、早寝早起きを始めてみましょう。それだけで赤ちゃんへのストレスはぐんと減るので夜泣きの回数も落ち着いてくるかもしれません。
また、1歳頃の赤ちゃんに母乳をあげている人は断乳や卒乳を考えてみては?口さみしくて泣いてしまうこともあるでしょうが、朝までまとまった眠りが取れるようになれば夜泣きも落ち着きますよ。

■ときどき起こる3〜4歳頃の夜泣き対策

夜泣きも落ち着いてくる子が多くなってくる年頃。しかし、不意に夜泣きをすることがあるので注意しましょう。

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・夜泣きをする原因は?


2歳頃までに夜泣きが落ち着くと思っている人も多いと思いますが、長い子は5歳くらいまで夜泣きをすることがあります。3~4歳になると環境の変化にも敏感になってきます。保育園や幼稚園に入園したり、引っ越ししたりといつもの日常が変わることで、少なからずストレスを感じ夜泣きをしてしまう子が…。
また、昼間にとても楽しいことがあったときに夜泣きをしてしまうこともあります。3~4歳頃の夜泣きは強い刺激による夜泣きが多いのが特徴です。

・すぐに取り入れられる対処法


赤ちゃんが落ち着いて眠りにつける環境の寝室を用意することで、夜泣きを軽減することができます。また寝る前の話し相手になったり、不安を取り除いてあげたりするだけでも違いが出てくるでしょう。

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