出典:クローゼット収納のお悩み解決!便利アイテムにも注目☆ @ ayumi._.201さん

Fashion

衣替えの時期っていつ?衣替えをするベストタイミングの見極め方

見極め方が難しい衣替えの時期。クローゼットの中身を完全に入れ替えるタイミングがわかりにくいものです。2018年は猛暑で夏の暑さが長引き、2019年の夏前は気温差が大きい時期が長く続いています。
季節が長引くときの衣替えを行う判断軸は気温です。衣替えでポイントとなる気温、避けるべき時期、衣替えで服をしまう方法などチェックしておきたいことは多いですね。

今回は衣替えのタイミングと、衣替えのやり方についてご紹介しましょう。

■衣替えの時期っていつごろのことをいうの?

出典:フタつき収納ボックスで叶えるおしゃれ&スマートな収納! @ sh.atyouさん

そもそも衣替えとは、いつ行うものなのでしょうか?衣替えの時期についてチェックしましょう。

・衣替えは通常いつするもの?

出典:@ haduki_maidoariさん

季節に応じて衣装を入れ替えることを「衣替え」といい、日本では6月1日が冬服から夏服へ、10月1日が夏服から冬服へ衣替えするタイミングとされています。
衣替え自体は平安時代ごろから行われていた風習ですが、明治政府が役人や軍人の制服を6月1日と10月1日に衣替えするよう定めたことから、この日づけが定着しました。
とはいえ、学校や会社といった制服やスーツの衣替えには2週間程度の移行期間を設けているのが一般的です。また、地域によって差があり、北海道では6月中旬と9月中旬、沖縄では5月1日と11月1日が衣替えの目安となっています。

・気温で判断するときのポイントは?

出典:photoAC

衣替えをするタイミングの判断は難しいものですよね。衣替えのタイミングは、一日の最高気温で判断しましょう。

<春物・秋物へシフトするタイミングは?>

出典:@ uniqlo_ginzaさん

夏と冬の間の季節、春物・秋物にシフトするタイミングは最高気温が15度を超えるようになったら。
15度をこえるとアウターが不要になり、トップス一枚での外出が可能になるからです。15度~20度の間は薄手の長袖一枚で過ごせる快適な季節。20度を超えると汗ばむようになってくるので、夏の支度を。反対に、冬支度の目安は15度です。

<夏の衣替えのタイミングは?>

出典:@ uniqlo_ginzaさん

最高気温が25度を超えるようになってきたら、完全に夏物へ移行してもOK。地域によりますが、だいたい5月半ば~6月半ばごろになります。

<冬の衣替えのタイミングは?>

出典:@ uniqlo_ginzaさん

最高気温が20度を下回り始めると、夏の装いでは肌寒く感じ始めます。地域にもよりますが、だいたい9月半ば~10月半ばごろになると、最高気温が20度前後、最低気温が15度前後になり始めるので、夏物をしまって秋冬物の支度を始めましょう。
最高気温が15度を下回るようになると、アウターが必要になり、10度を下回るようになれば厚手のコートやジャケットの出番です。

・衣替えを避けるべき時期は?

出典:photoAC

衣替えでは、クローゼットや引き出しの中をそっくり入れ替えることが多いものです。入れ替えた衣類は次のシーズンまでそのままになるので、衣替えを行うなら良く晴れた湿度の低い日を選ぶのがおすすめ。雨など湿気が多い日に衣替えをすると、衣類にカビやシミが発生してしまうおそれがあります。
夏の衣替えを行うなら梅雨入り前の湿度が低い時期か、梅雨の合間の晴れた日に行いましょう。
冬の衣替えも秋雨の時期を避け、晴れた日に行うようにするのが◎。

・衣替えをした衣類はどうやってしまうのが良いの?

出典:クローゼット収納のお悩み解決!便利アイテムにも注目☆ @ ayumi._.201さん

衣替えした衣類のしまい方に、頭を悩ませる人も多いですよね。今回は主な衣類別にしまい方をご紹介します。

<コートのしまい方>

出典:クローゼット収納のコツは統一感!プチプラで叶う収納法とは? @ itou58さん

クリーニングの袋に入れたままクローゼットにかけていることも多いコートですが、袋の中に湿気がこもってカビ・シミの原因になることもあります。袋から出して、ふたつ折りまたはみつ折りにして衣装ケースに入れるのがおすすめ。ポイントは”ぎゅうぎゅうに詰め込まない”ことと”一番上に置く”こと。
ぎゅうぎゅうに詰め込んだり、上に別の衣類を詰めたりすると、重みでシワがついてしまいます。使うシーズンが限られるタイプの衣類なので、ボックスに入れてクローゼットの高い場所にしまうのも◎。

<スーツのしまい方>

しばらく着ないスーツは、不織布のカバーをかけてクローゼットの中で保管します。スーツはウールで作られているので、虫食いにあいやすいため、防虫剤もいっしょに入れましょう。クリーニングのカバーがもともと不織布であれば、そのまま吊るしてOK。

<セーターのしまい方>

出典:@ uniqlo_ginzaさん

セーターはやわらかくたたんでしまうのが◎。厚手のものを下に、薄手のものを上に重ねていくようにしましょう。セーターはかさばるのが難点なので、薄手のものは圧縮袋に入れてしまってもOKです。

<夏服のしまい方>

出典:photoAC

夏服は汗や皮脂がついていることが多いので、しまう前には洗濯をするのが鉄則。すすぎはきれいな水で行いましょう。洗った衣類はやわらかくたたむと、たたみじわができないのでおすすめです。四角くたたんて立てるように収納していくと、スペースを無駄にしませんよ。

■衣替えのタイミングは最高気温に注目しよう

衣替えのタイミングは、最高気温に注目しましょう。目安は15度と20度。最高気温が20度を超えるようになってきたら夏の装いに、15度を下回るようになってきたら冬の装いの支度を始めるとOK。衣替えは天気のいい日に行うこと、しまう前にしっかり洗濯をして汗・皮脂汚れをオフしておくことが大切です。ウールやカシミヤ、シルクといった動物繊維は虫食いにあいやすいので、防虫剤の設置も忘れずに。

haduki

6歳と3歳のママです。おしゃれなインテリアが大好きです。よろしくお願いします♡

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