
出典:サンドイッチのお弁当をおいしく作るコツ!おすすめの具材もご紹介☆ @ ayumi_reposerさん
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「運動会はサンドイッチ弁当で決まり♡」かわいくておいしいレシピ紹介!パンに合う具材や作り方・詰め方のコツも
運動会の時期が近づくと、「お弁当は何を作ろう」と、頭を抱えるママも多いはず。そんな運動会におすすめしたいのが、片手で手軽に食べられるサンドイッチです。サンドイッチは、パンの種類や具材を変えるだけで味も彩りもバリエーション豊かになり、運動会のお弁当にはぴったりなメニュー。今回は、カフェでレシピ作りに携わった筆者が、その経験をもとに、サンドイッチの作り方や簡単レシピ、詰め方までを詳しく解説していきます。
サンドイッチが運動会にぴったりな理由や、基本の作り方とおすすめの具材、かわいく詰める方法もあわせてご紹介します。
■運動会のお弁当にサンドイッチはあり!その理由と注意点も解説
手軽に食べられるサンドイッチはレジャーの定番メニュー。だからこそ、運動会のお弁当としてもおすすめなんです!サンドイッチが運動会向きと言われる理由と、注意点についても見ていきましょう。
・外でも手軽に食べやすい!

サンドイッチって、お箸やフォークを使わず片手でパクっと食べられますよね。小さな子どもでも食べやすいサンドイッチはママの強い味方。手軽に食べられることこそが、運動会向きと言える一番の理由なんです♡ お箸やフォークなどの小物が要らないだけでも準備に手間取らず、荷物もすっきりしますよね。
・隙間を埋めやすい形なので型崩れしにくい!

サンドイッチの形は、四角いお弁当箱なら角までぴったりと収まります。お弁当箱のサイズに合わせてサンドイッチを詰めていけば、中身がぐちゃぐちゃになったり、偏ったりすることもありません。 型崩れを防ぐポイントは、パンの厚みを潰さない程度に余裕を持って詰めること。パンの弾力がクッション代わりになり中身が動かず、食べるときも取り出しやすくなります。型崩れを心配してぎゅうぎゅう詰めにすると、取り出したときに崩れてしてしまうこともあるのです。

サンドイッチの形がお弁当箱にぴったり収まらない…という場合は、ひとつひとつをラップやワックスペーパーで包み、隙間を埋めるように詰めていけば取り出しやすくなりますよ!
・【注意】前日の作り置きは不向き
運動会当日は朝から準備でバタバタするから、お弁当は前日に用意しておきたいと思う人もいますよね。でも、残念ながらサンドイッチは作り置きには不向きなメニュー。サンドイッチに挟んだ具材の水分が、パンに染み込んでベチャっとしてしまうのです。 大変でも、サンドイッチは当日に作るようにしましょう。できるだけ短時間で作るためには、挟む具材を前日に準備しておくことがポイント。 レタスなどの生野菜はきれいに洗ってカットし、キッチンペーパーを敷いたお皿や容器に入れてラップなどでフタをして保存します。ハムやタマゴサラダなどの具材や、マヨネーズソースも前日に作って冷蔵保存しておくことができますよ。 パンも数に合わせてカットしておくなど、最低限の準備をしておけば、朝の作業が短時間で済みますよね。
・【注意】傷みやすいサンドイッチは直前まで冷やしておいて

サンドイッチに挟む具材は、水分を含んでいるものが多く、雑菌が繁殖しやすい状態にあるため、持ち運びにも注意が必要です。特に屋外へ持って行くときは、暑い場所や湿気の多い場所を避け、できるだけ早く食べることを心掛けたいもの。 しかし、運動会のようにすぐに食べられない場合は、持ち出す直前まで冷蔵庫で保管し、保冷バッグやクーラーボックスなどに入れて持って行きましょう。少しでも傷みの原因をなくし、安心安全な状態で食べられるように衛生面にも気を配ることが大切です。
■パンの種類別・サンドイッチのおすすめ具材はコレ
サンドイッチにおすすめの具材を、食パン、ロールパン、フランスパン、米パンの4種類に分けてご紹介します。
・サンドイッチの定番!食パン

日本のサンドイッチでお馴染みなのが食パン。食パンでサンドイッチを作るなら、卵、ハム、トマト、きゅうり、ツナなど朝食にも登場するような定番食材がおすすめです。 特に、卵はどんな調理法でも食パンとの相性がぴったり!ゆで卵とマヨネーズと和えたタマゴサラダや、厚焼き卵、スクランブルエッグなどいろいろなアレンジが可能です。
食パンに挟むならお惣菜系だけでなく、スイーツ系もおすすめ!

果物やホイップクリーム、餡子やジャムを食パンに挟めば食後のデザートにうれしいサンドイッチの完成です。しっかりと冷やしたうえで、長時間の持ち歩きは厳禁ですが、子どもが喜ぶこと間違いありませんよ♡
・ふんわりしっとり!ロールパン

ふんわり食べやすいロールパンで作るサンドイッチは、惣菜系がおすすめ!定番のウインナーや、焼きそば、コロッケ、きんぴらごぼうなど前日に残ったおかずを利用すれば簡単に作れます。 ロールパンに挟むときのポイントは、少し斜めに切り込みを入れること。断面が広がるので具材が挟みやすくなるのです。
・そのままでふわっと焼いてカリッと!フランスパン

焼くと外がカリッと香ばしいフランスパンは、フランスではサンドイッチパンの定番。フランスパンにおすすめの具材は、ゆでエビ、アボカド、レタス、ボイルチキン、生ハムなど、素材のおいしさを味わえるあっさりしたものがベストです。
・モチモチ食感で食べやすい米粉パン

お米を使って作られた米粉パンは、モチモチ派の人に人気のパン。サンドイッチに挟む具材は、同じお米の仲間、おにぎりにも使われる和風食材がおすすめ!海苔や明太子、照り焼きチキンに、ネギ入りオムレツなど、日本の食卓に馴染み深い食材との相性が抜群です。
■サンドイッチの基本的な作り方と包み方
サンドイッチの基本的な作り方や、完成したサンドイッチをワックスペーパーで包む方法を紹介します。
・基本のサンドイッチの作り方

- 食パンを用意し、パンの表面にバターやマヨネーズをしっかり塗り、水分がパンに染み込むのを防ぐ。
- 平らな食材を並べる。スライスチーズやハム、タマゴサラダなどのペースト状のものを最初に乗せることで安定感を持たせる。
- キュウリやトマトなどの具材をカットする断面に合わせて重ならないように並べる。
- レタスなど嵩の出る野菜を乗せてもう1枚のパンで挟み、軽く押さえたら乾燥しないようにラップなどで包んで冷蔵庫で30分程馴染ませる。
- サンドイッチの耳を切り落とし、お弁当のサイズに合わせてカットする。
作っているとつい具材をたっぷり乗せてしまいがちですが、多すぎるとバランスが崩れてしまうので適量を心掛けましょう。具材を乗せるときは、外側にはみ出さないようにするときれいにできあがりますよ。
・ラップを使ってくるくる巻くロールサンドイッチ

食パン1枚からつくれるロールサンドの作り方をご紹介しましょう。
- 巻き込む具材を用意する。キュウリや人参、キャベツなど食感のあるものは千切りにすると巻きやすい。
- まな板にラップを広げ、サンドイッチ用の薄切り食パンを用意し、具材を乗せる面にバターやマヨネーズを塗る。
- レタスやスライスチーズ、ハムなど暑さの薄い食材はいっしょにクルクルと巻き込む。ウインナーや細長い具材、千切り野菜などを手前に置いて巻いていく。
- 下に敷いたラップでしっかりと包み、両端をねじってとめたら冷蔵庫で30分程冷やす。
・サンドイッチをワックスペーパーで包む方法は?
<四角いサンドイッチ>
- 1.サンドイッチをワックスペーパーの中央に置く。
- ペーパーの端を上下つかみ、サンドイッチの幅に合うまで小さく3~4回折る。
- ペーパーの左右の端をそれぞれ三角形に折り、底側に入れこんでマスキングテープやシールでとめれば完成!
<ロールサンド>
- 1.ロールサンドをワックスペーパーの中央に置く。
- クルクルと巻いて両端をキャンディーのようにねじってとめる。
ワックスペーパーはサンドイッチの2倍の大きさがあると包みやすいですよ!今回紹介したのは、ワックスペーパーを使った基本的な包み方。他にもおしゃれな包み方があるので、いろいろ試してみるといいですね。
■おすすめパン×食材でサンドイッチを作ってみよう!
運動会におすすめのお手軽サンドイッチのレシピをご紹介します。基本のものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
・食パン×卵の定番の味をおいしく!絶品タマゴサンド

サンドイッチの定番、子どもが大好きなタマゴサンドの絶品レシピをご紹介します。
<材料>
- 食パン(8枚切り):4枚
- 卵:4個
- 調味料(マヨネーズ:大さじ3杯、塩、こしょう:適量)
- マヨネーズ(パン用):適量 ※お好みで辛子マヨネーズを使用
<作り方>
- ゆで卵を作り、冷やして殻を剥いたら水分をしっかりとふき取る。
- 黄身と白身に分け、白身を荒く刻んだらボウルで合わせ、分量のマヨネーズ、塩、こしょうで和える。
- 食パンを並べ、具材を挟む面に薄くマヨネーズを塗る。
- ②で作ったタマゴサラダを半分ずつ挟んだら、ラップで包んで軽く押さえて馴染ませる。
- 耳を切り落とし、適当な大きさにカットする。
・ロールサンドをアレンジ!卵巻き巻きロールサンド

ロールサンドの作り方を覚えたらひと手間アレンジを加えてみてもいいですね♡
<材料>
- 食パン(8枚切り):4枚
- ウインナー:2本
- カニカマ(食パンの大きさに合わせて):4本
- スライスチーズ:2枚 カイワレ:適量
- マヨネーズ(パン用):適量
- 卵液(卵、白だし、砂糖で味つけしたもの):適量
<作り方>
- ウインナーはボイルし、長い方を半分に切っておく。スライスチーズは半分にする。
- 耳を切り落とした食パンに薄くマヨネーズを塗り、手前にスライスチーズ、ウインナー、カニカマ、カイワレを乗せる。
- 手前からクルクルと巻き、巻き終わりを下にして馴染ませる。
- 卵焼き器を熱して卵液を薄く流し入れ、固まらないうちに3を乗せ、卵焼きの要領で巻いていく。
- きれいに負けたら取り出し、粗熱を冷ましてから半分に切る。

・食後のデザートにしたい♡フルーツサンド

難しそうに見えるフルーツサンドも意外と簡単に作れちゃいます。運動会に持って行くなら、お食事サンドイッチとは別にして、しっかり冷やした状態で保管しておきましょう。
<材料>
- 食パン(8枚切り):4枚
- 好きなフルーツ:バナナ、イチゴ、キウイ、缶詰フルーツなど
- ホイップクリーム:適量
<作り方>

- ホイップクリームとフルーツは冷蔵庫で冷やしておく。
- フルーツを大き目にカットし、水分の出るものはキッチンペーパーで水気を取っておく。
- ラップの上に食パンを乗せ、ホイップクリームを塗ったら、カットする形に合わせてフルーツを並べる。
- フルーツの隙間を埋めるようにホイップクリームを乗せる。
- もう1枚のパンを乗せ、上から軽く押さえラップで包み、冷蔵庫で30分以上冷やす。
- 温めた包丁でラップのままカットする。
カットするときは、前後に大きく動かしながら、力を加えすぎないようにすることがポイントです。包丁についたホイップクリームは拭き取りながら行うと、断面が汚れずきれいな状態を保てますよ!
■運動会にぴったり!サンドイッチに合う簡単おかずは?
運動会のお弁当にサンドイッチだけではすぐお腹が空いてしまいますよね。そこで、サンドイッチとの相性もぴったりな簡単おかずをご紹介します。
・サンドイッチの具にもできるポテトサラダ

サンドイッチに挟んでもおいしいポテトサラダは、緑や赤の彩りもプラスされて見栄えも良くなりますよ!
<材料>
- じゃがいも:300g
- キュウリ:50g
- ニンジン:50g
- 調味料(マヨネーズ:大さじ2杯、牛乳:小さじ1杯、塩:少々)
<作り方>
- 皮をむき1口大にカットしたじゃがいもを耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけたら600Wのレンジで8分加熱する。
- 輪切りにしたキュウリといちょう切りにしたニンジンを耐熱容器に入れ、600Wのレンジで2分加熱する。
- 柔らかくなった①のじゃがいもを潰し、調味料で和えたらできあがり。
・ボリュームをプラスするなら鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げは運動会の鉄板おかず!サンドイッチとの相性も抜群です。カレー風味やピリ辛風味など味に変化をつければバリエーションも広がりますね!
<材料>
- 鶏もも肉:1枚(300g程度)
- 調味料(塩:小さじ1/2杯、こしょう:小さじ1/4杯、しょうが・ニンニク:各1片、酒:大さじ1杯、醤油:小さじ1/2杯、ごま油:大さじ1杯)
- 衣(薄力粉・片栗粉:各大さじ2杯)
- 揚げ油:適量
<作り方>
- 鶏もも肉を食べやすい大きさにカットし、ボウルに入れる。
- 調味料の順番に鶏もも肉に揉み込み、下味をつけていく。
- 衣の材料を合わせたら、②の鶏もも肉にまぶす程度に振りかけ、160~180℃に熱した油で2度揚げしてできあがり。
・子どもはみんな大好き!フライドポテト

子どもが大好きなフライドポテトは、サンドイッチとも定番の組み合わせ。手軽につまんで食べられるフライドポテトは運動会のおかずにもぴったりですね。揚げるだけの冷凍食品もありますが、ぜひここは手作りに挑戦してみましょう!
<材料>
- じゃがいも:1~2個
- 塩:適量
- 揚げ油:適量
<作り方>
- じゃがいもをくし形にカットし、油で揚げる。
- きれいなきつね色になり、表面に浮かんできたら取り出し、油をよく切ってから塩をまんべんなく振りかける。
■運動会だからこそ!かわいい詰め方で子どもが喜ぶ工夫を
運動会という特別なイベントだからこそ、かわいい詰め方にして、子どもが喜ぶ顔を見たいですよね。サンドイッチをかわいく詰めている方のテクニックを参考にしてみましょう。
・丸くカットしたサンドイッチはキャラクターに

@ayumi_reposerさんは、食パンを丸くカットして見事に子どもに大人気のキャラクターを再現しています。かぼちゃやパプリカなどで彩りも良く、子どもたちもテンションがあがること間違いありませんね!
・揚げ物や果物をプラス☆御馳走弁当

パンに挟む具の種類が豊富な@kaori_haruyutoさんのサンドイッチは、挟むタイプだけでなくロールサンドタイプも!少しずつ変化をつけることで色んな味が楽しめて飽きがこず、見た目も華やかになりますね♡
・紙コップで区切ると食べやすくておしゃれ

ロールパンで作ったサンドイッチの横にカラフルでおいしそうなおかずたち。紙コップに入れて仕切ると見た目がおしゃれになるだけでなく、食べやすいので運動会には特におすすめです。おかずに彩りがないときにも、コップの色やデザインを変えるだけで全体的が華やかになりますよ!
■運動会にはサンドイッチが大活躍!
パンの種類や具材を変えれば、色んな味が楽しめるサンドイッチ。片手でさっと食べられて、子ども受けもいいサンドイッチは運動会にぴったりなメニューですね。おかずをプラスすればボリュームアップして大満足のお弁当になるでしょう。おしゃれな盛りつけテクニックをマスターすれば運動会でも注目の的になるかもしれませんよ!ぜひ、これを参考にいろいろなサンドイッチ作りに挑戦してみてくださいね。
引用文献「愛知県稲沢市パン教室 RENON(レノン) 。自宅でパン教室を開催しています。 Powered by Ameba」「楽しく♪楽チン♪大笑い♪ラララ♪お弁当♪ パパや長男(社会人)の毎日のお弁当&ごはんのレシピ Powered by Ameba」
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