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「猫になろう」ハイハイ遊びで体幹を鍛えると心も体も安定する
運動機能の発達は人それぞれ。焦らず環境作りから始めてみませんか?
赤ちゃんの発達が気になり「うちの子いつ歩くのかしら?」「ハイハイが遅いけど大丈夫かしら?」と心配になるお母さんも多いのではないでしょうか。最近の家はテーブルやソファーがありハイハイで動き回るための広さがないため、ハイハイせずに歩き出す赤ちゃんも少なくありません。しかし乳幼児期の運動量は知能や心の発達に大きく影響するため、体を動かすことが大切です。かわいい飾りつけなど赤ちゃんが興味を示すものを遠くに置いて、動き回る環境を作ることから始めましょう。
ハイハイをすると腕や上半身が鍛えられ、転びにくい体作りができます
ハイハイは腕と上半身の力で全身を支えバランスをとりながら前に進むので、腕や足の筋肉が鍛えられるだけでなくバランス感覚が養われます。ハイハイをすると腹筋や背筋が強くなります。転んだ時に手をついたり、後ろに転んだ時に背中を丸めて尻もちがつけるようになります。動き出したら体を鍛える絶好のチャンスです。体幹を鍛えると、転びにくい体作りだけでなく大きくなってからの姿勢の良さにも影響してきます。ハイハイを思う存分させてあげましょう。
体と心は繋がっている。体を動かすことで感情のコントロール力が高まる
子どもの心の発達と体の発達は、非常に親密な関係にあります。実はハイハイや高這いなどで腹筋を鍛えると「我慢」ができるようになります。「我慢」はイライラした気持ちを落ち着かせたり、感情をコントロールするのに必要です。また体を充分に動かすことでストレス発散にも繋がります。「この子最近イライラしているな」「グズグズが多いかも」と感じたら、広場に行って存分に体を動かせてあげたり外遊びに連れて行ってあげましょう。
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