出典:@ aiko1_6さん

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チャイルドシートの取りつけかたをチェック!きちんと取りつけよう

子どもを車に乗せるときに欠かせないチャイルドシート。今回は、そんなチャイルドシートの取りつけ方をチェックして、正しく安全に使えるようにしていきましょう!
チャイルドシートは子どもの安全を守るための大事なものなのでしっかりと固定することが大事です。今ではISOFIXのチャイルドシートもあり簡単に取りつけることができるんですよ。

チャイルドシートの種類から正しい取りつけかたまでをくわしく解説していきます。

■チャイルドシートの基本って?着用義務やチャイルドシートの年齢別種類

みなさんは、チャイルドシートについてどこまで知っていますか?
着用義務があるけれども…何歳までチャイルドシートが必要なのでしょう。また、チャイルドシートには年齢別にいくつかの種類があります。まずは基本的なことを確認していきましょう。

・チャイルドシートの着用義務とは?

出典:@ aiko1_6さん

平成12年から6歳未満の子どもにはチャイルドシート着用が義務づけられました。チャイルドシートではないもの(タオルや布団)で代用するのもNGで違反となります。
万が一の事故の場合でも、チャイルドシートをしていれば子どもが前に飛び出ることを防ぐことができ、軽症ですむそうです。

・年齢別のチャイルドシート!ジュニアシートにする時期は?

新生児のころは寝かせることができるタイプ、成長に合わせて背もたれが伸ばすことができ6歳頃まで使えるタイプなど、チャイルドシートには種類がたくさんあります。

【0歳~3歳頃(13kg未満)までは「チャイルドシート」】

出典:@ aiko1_6さん

チャイルドシートは0歳から大体3歳頃までが目安のシートです。@aiko1_6さんの『Combi(コンビ)』のチャイルドシートは18kgまで対応可能なので長く使えるそうですよ!

【3歳頃~6歳頃までは「ジュニアシート」】

出典:@ aiko1_6さん

ジュニアシートは3歳から6歳頃まで使えます。子どもを車の椅子に座らせてシートベルトをした場合、背が低くて首が閉まってしまいますが、ジュニアシートをすることによって座席が高くなりシートベルトがしやすくなります。赤ちゃんを衝撃から守る、回転するというチャイルドシートとは違い、体つきもしっかりしているので車のシートに合わせて座席を高くするというイメージです。

【4歳~10歳までは背もたれはない椅子のみのシートも◎】

出典:@aiko1_6さん

大きくなると、背もたれがないタイプのジュニアシートも使用OKです。

【あとから取り外しできるタイプのジュニアシートもおすすめ!】

出典:@ aiko1_6さん

ジュニアシートの中には、背中部分と座席部分を取り外すことができるものもあるんです。これならいろいろな使い方ができそう☆

※紹介している年齢はあくまでも目安です。商品によって対象年齢や適応体重が異なりますので、説明書をよく確認してください。

■チャイルドシートの取りつけ方の種類

チャイルドシートの取りつけ方法にはISOFIXタイプとシートベルトタイプがあるので違いを説明します!

・ISOFIXタイプのチャイルドシートとは?

出典:チャイルドシートの幼児用はいつから使えるの?おすすめシート6選

『ISOFIX(アイソフィックス)』とはチャイルドシート(上の写真の場合黄色い部分)と車の固定金具を連結する取りつけ方です。ISOFIXに適合している車種であれば、装着が可能です。チャイルドシートの固定金具としっかり固定できるのでズレる心配がなく、簡単に取りつけることができます。

出典:@aiko1_6さん

2012年7月以降に購入された車にはだいたいISOFIX対応になっているようですが、対応車種には自動車座席部分などにマークがついていますので確認してください。(@aiko1_6さん参考)
ディーラーで車を購入した場合も、チャイルドシートを購入する前に自動車についているか確認してくださいね。

・シートベルトタイプのチャイルドシートが通常

出典:筆者撮影

シートベルトタイプとは自動車についているシートベルトをチャイルドシートで固定するというタイプです。‟シートベルトだけで大丈夫?”と思うママさんも多いと思いますが、最近のシートベルトは機能が発展しているので少しでも前に出るとストッパーがきちんとロックしてくれるようになっています。

出典:筆者撮影

上の写真がチャイルドシートについているロックできちんと固定されている写真です。この赤い部分をきちんとロックしておけばOKです!

■チャイルドシートの取りつけの場所&向き&角度

チャイルドシートを取りつけるときは場所や向きは注意が必要です。さっそく確認していきましょう。

・要注意!取りつける位置は必ず後ろ座席に

出典:photoAC

‟子どもがぐずってしまうから前にしたい”というママさんもいると思いますが、事故で一番の危険ゾーンが前の運転席と助手席です。赤ちゃんのためにも必ず後ろの座席に取りつけましょう。もしもぐずった場合は車専用のおもちゃや取りつけることのできるDVDプレイヤーなどでお気に入りのDVDを見せると落ち着く場合もありますよ。

・首が座るまではなるべく後ろ向きで

出典:筆者撮影

首が座るまでの6カ月もしくは1歳の誕生日を迎えるまではなるべく後ろ向きが安全です。新生児から乳児期は骨が柔らかいため骨格が固まっていません。体の中でも一番重い頭を、骨格が固まっていない柔らかい体で支えているので、後ろ向きにして倒すことで前向きよりも衝撃に対しての負担を減らすことができるんです。
ママにとっては赤ちゃんの様子が見えないので不安という人も多いはずですが、ミラーなどをつけて赤ちゃんへ安全な運転をしてあげてくださいね。

・角度を変えることができるタイプは寝たときは少し倒してあげて

出典:筆者撮影

上の写真は3段階で倒すことができます。子どもが寝たときなどその場に応じて倒してあげてくださいね。

■ISOFIXのチャイルドシートの取りつけ方

ISOFIXはだいたい自動車のISOFIXマークの下に接続器具がついています。また、ISOFIX はロアアンカーとテザーアンカーの2種類があります。違いを説明しながら取りつけ方もいっしょにチェックしていきましょう。

【ロアアンカー】

ロアアンカーは背もたれと座面部分の隙間に接続器具がついています。

<取りつけ方>
1. ヘッドマットレスを外す(必ず外してください)
2. チャイルドシートを置く
3. チャイルドシートについている付属金具をロアアンカーに固定する

【テザーアンカー】

出典:筆者撮影

テザーアンカーは背もたれの裏側に接続器具がついています。(上の写真参考)

<取りつけ方>
1. ヘッドマッドレスを外す
2. チャイルドシートを置く
3. チャイルドシートから専用のヒモを背もたれ部分の器具にヘッドマットレス部分からひっぱる
4. テザーアンカーに固定する
(取扱説明書にしたがって取りつけて下さい)

■チャイルドシートの取りつけの際の注意点

出典:photoAC

チャイルドシートは赤ちゃんや子どもを安全に乗せるためのものです。説明書通りに取りつけを行って下さい。シートベルト部分がゆるかったり、ISOFIX部分が固定されていなかったりすると大きな事故につながってしまう可能性もあるかもしれません。

■チャイルドシートの取りつけかたを詳しく知って安心安全なドライブを

チャイルドシートの取りつけ方についてご紹介しました。チャイルドシートは正しく取りつけることが大切です。使用前に必ず説明書を確認してくださいね。赤ちゃんや子どもをのせて安心安全なドライブに出かけてみましょう。

アイズー

3歳♂☆1歳♀ママ
hiroshima♡旅行♡料理♡ジム♡大好き♡
予定がない日は子どもたちと公園で遊んだりお出かけをします☆
よろしくお願いします♪
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