
出典:photoAC
Lifestyle
おすすめ歯ブラシは?大人・子ども・赤ちゃん用で人気のブランドと選び方
■歯ブラシの種類~子ども編~

子ども用の歯ブラシっていつからいつまで、どれを使えばいいの?大体の目安を確認しましょう。
・【0歳~】乳歯が生え始めたら!仕上げ磨き用歯ブラシ
赤ちゃんが小さいうちは、歯磨きも保護者の役目。しっかりと自分で磨けるようになるまでは、仕上げ磨き用歯ブラシでチェックしてあげましょう。首が長く、ヘッドの小さいものがおすすめです。
・【1歳~7歳】乳歯列期用歯ブラシは子どもが持ちやすいものを
乳幼児期に使用する歯ブラシは、乳歯に合ったヘッドの大きさと子どもの小さい手にも持ちやすい太いハンドルが特徴的。歯磨き中に万が一転んでしまってもお口の中を傷つけることのないよう、喉つき防止ハンドルの歯ブラシやハンドルが曲がる歯ブラシもあります。
・【6歳~12歳】混合歯列期用歯ブラシで歯列の凹凸にも対応
乳歯から永久歯に生え変わるタイミングは、凹凸も大きく磨き残しの生じやすい時期です。複雑な歯列もしっかり磨けるよう、コンパクトなヘッドの混合歯列期用歯ブラシを用意してあげましょう。
・【小学校高学年~】大人と同じ永久歯列期用歯ブラシも使える
永久歯が生えそろうと、一般的な歯ブラシを使用できるようになります。年齢によってはまだお口も小さいので、ヘッドは小さめのものを。歯茎を傷つけないよう、やわらかめ~ふつうの歯ブラシを選んであげてください。
・矯正治療中は専用のものを
矯正治療をしている場合は、装置の隙間まで磨けるよう山型、谷型の専用歯ブラシなどを使い分けること。歯医者さんにも置いているので、治療ついでに相談してみるとよいでしょう。
■歯ブラシの選び方~子ども編~

きちんと歯磨きの習慣をつけるためにも、子どもの歯ブラシ選びも大切です。
・成長に合わせた歯ブラシを選ぶ
歯が生え始めのころは、歯ブラシに慣れるといった目的で噛んでも大丈夫なシリコン製歯ブラシなどもおすすめです。歯が増えてきたら、毛先のやわらかいブラシタイプに切り替えます。歯ブラシのヘッドが大きすぎたり持ちにくかったりすると、子どもが歯磨きギライになる原因にも。成長に応じて使いやすいサイズのものを選んであげましょう。
・仕上げ磨き用の歯ブラシコンパクトなもの
パパやママが使う仕上げ磨き用歯ブラシは、奥まで届くコンパクトなものを。汚れを落としやすいように、毛先の硬さはふつうタイプでかまいません。
■こんなときどうする?歯磨きQ&A

・仕上げ磨きはいつまですればいいの?
ひとりである程度磨けるようになってからも、まだまだ磨き残しは多いもの。「小学生になったから」と仕上げ磨きをしなくなる家庭も多いようですが、9歳ごろまでは大人が仕上げ磨きをしてあげた方がよいのだそう。特に乳歯から永久歯に生え変わる時期は、どうしても磨けていない部分が出てきてしまいます。しっかりチェックしてあげてくださいね。
・歯磨きをせずに疲れて寝てしまった場合は?
歯磨きをせずに寝てしまった場合も、次の日の朝にしっかり磨けば大丈夫。眠っている間にお口の中で菌が増殖してしまっているので、朝ごはんを食べたり水を飲んだりする前にまずは歯磨きを。
Recommend
[ おすすめ記事 ]

Lifestyle
100均・ダイソーのお弁当グッズが神過ぎる!子供の遠足や運動会、大人のお弁当用にも使いたい便利アイテム紹介 倉岡えり

Lifestyle
「えっこんなに楽でいいの!?」【キッチン神技掃除3選】面倒な水回りも簡単にピカピカ! mamagirl WEB編集部

Lifestyle
【防災対策】普段食べているおやつが備えに♪非常食の進化が止まらない! しずく

Lifestyle
【2026年】ダイソーハロウィングッズおすすめ23選!ディズニーシリーズや仮装・インテリア・お菓子まで mamagirlWEB編集部

Lifestyle
「こんなの欲しかった!」生活のプチストレスが消える【セリア】今すぐ買いたい便利な神グッズ7選 mamagirl WEB編集部

Lifestyle
「もっとランが身近になりそう!」MIZUNOが誇る神シューズがスゴイ【3児のママ・ファンラン通信㉘】 yukari











