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安産祈願・東京で有名&穴場の人気のスポットを紹介

元気な赤ちゃんが生まれるよう、妊娠5ヵ月の戌の日に安産祈願をする行事があります。東京、埼玉、神奈川などには安産祈願ができる神社がたくさんあり、最近は、遠方からも有名な場所に足を運ぶ妊婦さんも多いようです。また神社それぞれで授与品なども違い、どんなものがもらえるかプラスの楽しみもあるようですよ。今回安産祈願について知っておくと良いことや、有名&穴場スポットなどを含め紹介していきます。

安産祈願についてのことを知って、おすすめスポットについて見ていきましょう。

■安産祈願☆意味も知りたい

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安産祈願は、妊娠5ヵ月目の戌の日に神社にお参りして、日頃の感謝と無事に出産できるように願う伝統ある行事です。戌は犬のお産が多産という状況を現し、悪いことを祓ってくれる存在としての言い伝えがあります。いつからか腹帯祝いもいっしょに行われるようになりました。腹帯は、ちょうど安定期に入る戌の日頃から巻くという習慣があります。腹帯はお腹が膨らんでくる時期に巻いてお腹を守ったり、冷やさないよう保護してくれたりする役割があるそうですよ。

■安産祈願の方法が知りたい!

安産祈願は事前に調べて確認しておくと安心です。

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・安産祈願はいつ行くのが良いの?


一般的には戌の日に行くのが良いと言われており、妊娠5ヵ月頃に腹帯を巻いて神社で祈願をします。最近は仕事をしていたり、つわりで体調も変化したり、戌の日にお参りすることができない事情も多くあるので、こだわらなくても良いようです。また、5ヵ月前に済ませてしまう人や、ずっと体調が安定せず5ヵ月以降に行った人、産婦人科で検診を兼ねて腹帯祝いをしてもらった人など、それぞれのスタイルがあるようですよ。

・祈願するときの服装はどんなものが良い?


妊娠5ヵ月頃からだんだんとお腹が膨らんできます。体の変化にともなって楽な服装が良いですよね。ワンピースのような服装で靴もかかとが低いものがおすすめです。祈願の移動中も何かと動きがあるので、ワンピースのデザインもゆったり動きやすいものを選んでおくと、少し先でも着れるのでおすすめですよ。秋や冬は体を冷やさないように、マフラーやスパッツ、手袋、上に羽織るものなど、寒さ対策できるものをしっかりと準備しておくのが良いです。また春から夏などは、日差しを防ぐ帽子や日傘などを持っておくと安心ですよ。

・祈願のときにかかる料金はいくら位なの


神社で祈祷をお願いする際は、どれ位の金額なのか相場が気になりますよね。地域や神社によっても違いがあるそうですが、一般的には3,000円から10,000円位が相場のようですよ。最近は、腹帯も取り扱っている神社も多く、お守りも含め料金が別途プラスされることもあるので、事前に聞いて準備しておくと安心です。

・祈願は誰と行くのか決まっているの?


昔の言い伝えではママの母親といっしょに行くのが一般的だったようです。今はそれぞれの家庭状況にあわせて、夫婦だけで、両親といっしょに、ママ一人で行くなどいろいろあるようです。妊婦さんの間は体調が日々違うことも多く、祈願を予定していても変更する可能性があるので、パパと気兼ねなく行くという人も増えているようですね。

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