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ジョイントマットのおすすめをpick up!おしゃれなものが安く買える

ジョイントマットとは、部屋にあわせてパズルみたに組み合わせる、お手入れが簡単な耐久性や防音性に優れたマットのこと。赤ちゃんや小さな子ども、ペットがいる家庭での防音対策や床の保護、子どものけが防止などの安全対策用に購入を考える方も多いのではないのでしょうか?

ジョイントマットはさまざまな種類が販売されており、最近では木目調のものなど部屋の雰囲気を崩さないようなおしゃれなものも販売されています。
今回は、ジョイントマットについてのおさらいとおすすめのジョイントマットをご紹介したいと思います☆

■ジョイントマットを敷くとどんなメリットがある?

出典:@konyuka1223さん

動けるようになった赤ちゃんには危険がいっぱいです。安全対策としてジョイントマットを敷くと、転倒したときの衝撃を抑えることができます。
少し大きくなって幼児になると、動きが活発になって、マンションやアパートに住んでいると子どもがだす騒音が気になるのでは?騒音対策としてジョイントマットを敷くことにより、騒音を軽減することも可能です。
また、フローリングや畳に敷くことで傷がつくことも防止できますよ。

■ジョイントマットを選ぶポイントをピックアップ!

ジョイントマットはたくさんの種類があるので、どれを選べばいいか迷いますよね?ジョイントマットの選び方をご紹介します。
 

・お気に入りの色やデザインを選んでみて

出典:和室のインテリアどうしてる?実はこんなにオシャレになるんです @eri__0502さん

ジョイントマットには、子どもが好むカラフルな色のものやキャラクターやアルファベットをモチーフにしたものなどあります。近年では、部屋の雰囲気にあわせた木目調のおしゃれなジョイントマットやコルク製のジョイントマットが人気を集めています。

出典:@nanairo.m.sさん

こちらのジョイントマットは、子どもが喜びそうなキャラクターがデザインされたもの。キャラクターの顔と鼻をパズルみたいに組みあわせて遊ぶこともできますよ。

・ジョイントマット選びには厚みも重要

一般的に売られているジョイントマットの厚さは1cmほどのものが多いです。1cmほどでも防音、傷防止、安全対策には問題なく使えます。厚くなるにつれて防音効果が期待できるので、防音対策をしっかりしたい方には厚めがおすすめ。厚いタイプのものは、小さな子どもが転倒する原因になる可能性もあるので、部屋にすき間がないように敷きつめるなどをして注意してください。

・部屋にあったサイズで選ぶ

出典:@natsuko2200さん

通常のジョイントマットのサイズはおよそ30cm×30cmのものが多く販売されていています。通常サイズの2倍の大きさ、およそ60×60cmのラージサイズも人気です。他にも、およそ45cm×45cmのミドルサイズもあります。ジョイントマットの主流のサイズはこちらの3つのサイズですが、部屋の広さにあわせてカットできるタイプの販売も。部屋の広さにあわせてジョイントマットを選んでみてくださいね。

・用途にあわせた素材で選ぶ

ジョイントマットに使われている素材をいくつかご紹介したいと思います。
「EVA樹脂・ポリエチレン」は、一般的なジョイントマットに使われている素材でクッション性や防水性に優れており、掃除がしやすいのが特徴です。「赤ちゃんや小さな子どもが使用するものだから清潔を保ちたい」という方は、こちらのタイプをおすすめします。
「コルク素材」は、夏はサラッとして、冬は暖かい1年を通して快適に過ごすことができる素材です。コルク素材は水に弱いイメージですが、ジョイントマットに使われる素材は水に強く作られています。また、コルク素材は自然由来の素材なので、「赤ちゃんには化学物質を使用していないものを使いたい」という方にはおすすめです。ただ、クッション性がEVA樹脂・ポリエチレンタイプより低いので、コルク素材を購入される場合は、厚みのあるタイプを選ぶといいでしょう。

・寒い季節にも使える床暖房対応を選ぶ

寒くなってくると、床暖房を使用する方もいますよね。ジョイントマットには、床暖房に対応したものもあります!購入する前には、床暖房対応のものか確認をして購入してくださいね。

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