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Lifestyle

包丁の研ぎ方をマスターしよう!スパッと切れると料理が楽しい!

切れ味が悪い包丁をそのままにして、効率の悪い料理をしていませんか?
包丁の切れ味は、料理の楽しさや効率だけでなく味をも左右する大切なポイント。でも壊れてないから、なんとか切れるからと、切れにくい包丁を放置している方がとても多いんです。しっかり研いだ包丁で料理をするととても気分が良く、キャベツの千切りがストレス発散になるかもしれませんよ!

おうちの包丁を見直して、料理をスパッと楽しくしてみませんか?

■簡単に安く研ぎたいならアルミホイルを使って!

出典:筆者撮影

最も簡単な包丁研ぎといっても過言ではない方法をお教えします。それはアルミホイルを使う方法。なんと、丸めたアルミホイルを包丁で切るだけで良いんです。
包丁にできた細かい傷に、削れたアルミホイルが入り込むことで、ガタガタだった包丁の刃が滑らかになります。
砥石で研ぐより長持ちしませんが、簡単に研げるので時間がないときや砥石がないときにおすすめですよ。

■ステンレス包丁はどんな研ぎ方をしたらいい?

出典:筆者撮影

ステンレス包丁はさびない(さびにくい)のが一番のウリ。他の素材に比べて重みはあり、その分丈夫で欠けにくいのも特徴です。
ステンレス包丁の研ぎ方は、砥石、シャープナーなどの研ぎ器、陶器を使う方法があります。時短したいならシャープナーや陶器(お茶碗の底など)を使う方法がおすすめですが、砥石のように長持ちはしません。
丈夫で切れ味が落ちにくい素材ですが、2カ月に1度くらいのペースで研ぐと、切れ味をキープしながら長く使えますよ。

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