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レジンとは何?意味やハンドメイドアクセの作り方を学ぼう

アクセサリー作りでよく耳にするレジン。その際は「アクセサリー作りで使用する素材のこと」と認識されていますね。ガラスのような透明感がとてもきれいで素敵です。最近では100均にもレジン液がラインナップされているので、ハンドメイド初心者でも手軽に購入できるようになっています。
では、ハンドメイドの定番素材になりつつあるレジンですが、そもそもどんなものなのかご存知ですか?

そこで今回は、基本のキでもあるレジンそのものについてご紹介します。ハンドメイドで使う前に、レジンとは何かここで学んでいきましょう。

 

■レジンとはどんなもの?基本のキをまずはチェック!

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レジン(Resin)は英語の言葉で、日本語では樹脂のことをさします。日本ではひとつの素材のようにレジンという言葉が使われていますが、実際はナチュラルレジンやセティックレジンなどさまざま。
それぞれのレジンによって特徴や使い方が異なるので、後ほど解説します!

 

■見た目が似ているレジンとプラスチックはどう違うの?

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レジンのアクセサリーとプラスチックのアクセサリーを比べてみると、どことなく質感や重さなどが似ていますよね。先ほども述べたようにレジンは日本語に翻訳すると樹脂となりますが、プラスチックは日本語に翻訳すると合成樹脂という意味になったり、合成樹脂を成形・硬化して作ったものをさしたりします。
どちらも“樹脂”という意味でまとめられがちですが、分子構造的にいうと全く別物になるようです。

 

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