Baby&Kids

0歳から始められる簡単脳トレ!お散歩に行くと子どもは賢くなる

vol.1247【1日1成長お母さん】五感を刺激しながら形容詞を使って話しかけると賢い子に育つ

反応はなくても意味はある!お母さんのアクションが賢い子を育てる

赤ちゃんが生まれたらお母さんは幸せな気持ちでいっぱいになるでしょう。この子のためになることなら何でもしてあげたい!と思いますよね。
その一方で話しかけたり散歩に連れて行ったりしても、新生児の間は特に笑ったりするわけではありません。そのためお母さんは「私のやっていること意味あるの?」と思うこともあるでしょう。
しかし特に反応を示さない新生児であっても、お母さんが何かアクションを起こすのは子どもが賢くなるためにとても有効です。

五感を刺激して「楽しい」と感じさせることが好奇心旺盛な子になるコツ

子どもの成長を願うお母さんに、0歳のうちからやってもらいたいことがあります。それは赤ちゃんの五感を刺激することです。五感とは、視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚です。五感を刺激されると赤ちゃんは「楽しい」と感じます。「楽しい」と感じることで赤ちゃんは好奇心が高まり色々なことに興味を持つようになります。
これは将来勉強をする年齢になった時に、嫌々ではなく自ら興味を持って取り組む力へと繋がります。

気候の良い時は抱っこでお散歩に連れて行くと知能に良い刺激を与えられる

五感を刺激する上で最もおすすめなのが、自然に触れさせることです。気候が良い時期はぜひお散歩に連れて行ってあげてください。そしてお花を見せてあげて「赤いお花、綺麗だね」、犬の鳴き声が聞こえたら「ワンワンって鳴いてるね」などお母さんが実況中継してあげましょう。
またお散歩をする時は抱っこがおすすめです。赤ちゃんはお母さんと肌が触れ合うことで安心します。安心した状態こそ知能が発達しやすいのです。

形容詞を使って赤ちゃんに話しかけると将来語彙力の高い子になる

知能の高さと相関関係にあるのが語彙力の高さです。しゃべるようになった時に語彙力が高い子になるためには赤ちゃんのうちから形容詞を使って話しかけると良いのです。形容詞とは「○○しい」「○○い」で終わる言葉です。
例えば“楽しい”“柔らかい”“美味しい”などがあります。散歩をしながら「風が冷たいね」などたくさん話しかけてあげましょう。まだ言葉を理解していなくてもたくさんの形容詞を使って話しかけてあげると、賢い子へと成長していくでしょう。

今日の1日1成長

赤ちゃんを抱っこでお散歩に連れて行き、形容詞を使って話しかけよう
子どもの成長力も1成長、お母さんの行動力も1成長。
田中京子(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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