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新生児の寝かしつけのコツを大公開!お役立ちグッズも活用しよう

多くのママが苦戦する、新生児の寝かしつけ。ぐっすり寝ていると思ったのに、急に泣き出すこともありますよね。赤ちゃんもママもなかなかまとまった睡眠がとれず、悩んでしまうことも。そこで、今回は新生児の寝かしつけのコツや夜泣きの対策法をご紹介します!

新生児の寝かしつけが上手にできれば、赤ちゃんにとってもママにとってもいいことだらけ!おすすめグッズも紹介するので、試してみてくださいね。

 

■新生児が寝ない!原因はある?

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泣き続けて寝ないことや、落ち着いてはいるものの寝てくれないことも。新生児が寝ないのには原因がある場合もあります。
 

・不快感があって眠れない

おむつが湿っていたり、お腹がすいていたり、便秘でお腹が痛かったりなど不快感があると眠れず泣き続ける赤ちゃんが多いようです。
おむつ替えや着替え、授乳などが頻回な時期なので、ママも疲れがたまりますが、泣き止まないときはもう一度チェックして整えてあげてくださいね。
 

・環境が整っていなくて眠れない

赤ちゃんに適した環境になっていないため、寝ないというケースもあります。
産まれて1ヶ月たたない新生児は、まだ外の世界に慣れていません。そのため、気温や湿度、音や光など、部屋の環境が赤ちゃんに適していないと落ち着かないことも。強い光や大きな音はできる限り避け、赤ちゃんの肌を触って、汗をかきすぎていないかチェックし、室温や寝具などを調整してあげてくださいね。

 

■新生児を早く寝かしつけるコツ

寝かしつけに時間がかかるとお悩みの人は、参考にしてみてください。
 

・新生児はどこで寝かせるのがいい?

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ベビーベッドを使ったり布団を床に敷いていっしょに寝たりと、家庭によってさまざまなケースがあります。
どの場所で寝かすかは、おうちの環境を考慮して選びましょう。

添い寝をすると赤ちゃんも安心して寝つきやすくなるので、安全を確保したうえで、ママのベッドとベビーベッドをつなげたり、ママの布団とベビー布団を並べたりするのがおすすめです。

 

・寝かしつけの時間はどれくらいがベスト?

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寝かしつけにかかる時間は、家庭やその日によってもさまざま。なかには朝までグズグズして寝てくれなかった…なんていうことも。
新生児の時期は、授乳やおむつ替えなどで2~3時間おきに寝たり起きたりを繰り返すケースが多く、昼夜の区別はまだついていません。そのうえ、眠りが浅くちょっとした刺激でも目を覚ましてしまいます。
○時間以内に寝かしつけなければいない!というような決まりはありませんが、長すぎる入眠儀式はママにとって負担になりますよね。気持ちに余裕を持つためにも、何時間も寝てくれないというときには入眠グッズを取り入れてみるのもおすすめです。

 

・寝かしつけるときの明るさは?電気は消す?

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寝かしつけるときは、電気はつけたままにしないのがベスト。
お昼寝の場合は明るい環境でも構いませんが、夜は電気を消して暗くすることで、赤ちゃんの睡眠リズムが整ったり、リラックス効果が期待できたりします。

 

・それでも寝ない新生児のご機嫌をとって早く寝かしつけるコツは?

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毎日同じルーティーンを繰り返すことが大切です。
決まった時間に入浴したり決まった時間に寝たりと、毎日同じ習慣を繰り返すことで、徐々に寝ることが習慣づいてきます。
また、寝る前に赤ちゃんを興奮させすぎないことも大切。ご機嫌をとって抱っこをしたり、静かな環境を意識したりして、寝ない新生児もリラックスできる環境を整えましょう。

 

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