Baby&Kids

優しいお母さんになるコツ。自分に完璧を求めないこと

自分自身に完璧を求めなくていい。お母さんも間違えることがあって当然

子どもの行動についカッとなったり、時間がなくてイライラしたり。自分の理想とする行動がとれなかった時に落ち込むお母さんは多いでしょう。きっとそんなお母さんは自分に厳しく真面目な完璧主義タイプです。
でもお母さんだって人間です。分かっていても、できないことがあって当然です。完璧な母親像を目指すこと自体が不可能なのです。それどころかお母さんが完璧でない方が、子どもの成長にとってプラスになることだってあるのです。

お母さんが自分に完璧を求めるのをやめると、子どもを叱る回数が減っていく

間違った叱り方をしたと気付いたのであれば、気持ちが落ち着いてから子どもに「さっきはごめんね」と謝ればいいのです。
そうすることで子どもは「お母さんでも間違うこともあるし、謝るんだ」と学ぶことができます。そんなお母さんを見て育つと子どもも素直に謝れる子に育ちます。
自分自身に完璧を求めないでいると、子どもに対しても完璧を求めなくなります。
そうすると自然に叱る回数が減って理想とする“優しいお母さん”に近づけるでしょう。

今日の1日1成長

完璧なお母さんよりも子どもに「ごめんね」と謝れるお母さんになろう
子どもの模倣力も1成長、お母さんの自己開示力も1成長。
田中京子(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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